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  • 新版 日本のまちで屋台が踊る/中村睦美、今村謙人、又吉重太

    ¥2,530

    SOLD OUT

    著者:中村睦美、今村謙人、又吉重太(編)、今村謙人、モリテツヤ、鈴木有美、神条昭太郎、孫大輔、小川さやか、南後由和、鞍田崇、石榑督和、栗原康、阿部航太、笹尾和宏(著) 出版社:屋台本出版(学芸出版社発売) 判型:四六判/284頁 版元からの紹介: それぞれの屋台にはドラマがある!なぜ屋台に行き着き、どう屋台をまちで動かすか。飲食や健康相談など屋台実践者たちへのインタビューと、文化人類学、社会学、哲学、都市史、政治学など分野を超えた専門家のレクチャーを通して、現代の「屋台」から暮らし方、働き方、社会への関わり方を考える。屋台はまちへとび出し、踊る。

  • 違国日記 1〜11/ヤマシタトモコ

    ¥8,558

    SOLD OUT

    著者:ヤマシタトモコ 出版社:祥伝社 判型:B6判(Feel Comics Swing) 版元からの紹介: 人見知りな小説家・高代槙生(35)は、姉夫婦の葬式で遺児の朝(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見逃せず、勢いで引き取ることに。しかし翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動……。誰かと暮らすのに不向きな大人と、"大人らしくない大人"との暮らしを物珍しくも素直に受け止める少女の、年の差同居譚。

  • ボールアンドチェイン(1)~(5)/南Q太

    ¥6,600

    SOLD OUT

    著者:南Q太 出版社:マガジンハウス 判型:B6判/160頁 版元からの紹介: 性自認の揺らぎを感じつつも、"女"として結婚を控える〈けいと〉(20代後半・会社員)、夫婦仲は冷え切っているも、"妻"として役割を演じてきた〈あや〉(50歳・既婚)。生まれたときに決められていた性別、いつからか演じるように務めてきた"妻"という役割……「でも 違う選択肢もあったのかな?」"普通は"という型に当てはめられたり扱われることに"違和感"を抱き、本当の"自分"を取り戻そうとする、"クィア"なふたりの物語。

  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕/ダニエル・キイス

    ¥1,980

    著者:ダニエル・キイス(著)、小尾芙佐(訳) 出版社:早川書房 判型:文庫判/480頁 版元からの紹介: 32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に検査を受ける。やがて手術によりチャーリイの知能は向上していく……天才に変貌した青年が愛や憎しみ、喜びや孤独を通して知る人の心の真実とは?1959年に発表した中篇版がヒューゴー賞を、長篇化した作品がネビュラ賞を受賞した世界的ベストセラー。

  • 攻殻機動隊(1)(1.5)(2)THE GHOST IN THE SHELL/士郎正宗

    ¥6,270

    SOLD OUT

    著者:士郎正宗 出版社:講談社 判型:A5判/347頁 版元からの紹介: 西暦2029年。通信ネットワークに覆われ、膨大な情報が世界を駆け巡っている超高度情報化社会。しかし国家や民族、そして犯罪は依然として存在していた。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。

  • 怪獣を解剖する 下/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/240頁 版元からの紹介: “トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。 香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、 困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。 「怪獣って鳴きよん?」 怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!? 未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

  • 怪獣を解剖する 上/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/232頁 版元からの紹介: 怪獣学者の本多昭は、"トウキョウ"と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の解剖調査現場に呼ばれる。全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが……本当に『死んでいる』のだろうか……」と疑念を抱く。恐怖に勝る好奇心で未知の脅威を究明せよ。空想研究エンターテインメント。

  • カナシイホトケ/奥山淳志

    ¥3,740

    SOLD OUT

    著者:奥山淳志 出版社:みすず書房 判型:A5変型/304頁 版元からの紹介: 岩手に移住後、カメラを携えはじまった東北の祭礼への旅。そこで目の当たりにするのは、遠い時代の人が創り出し、信じられてきた、神々や仏を迎え送る豊穣な物語が役割を失い、消えゆこうとしている光景だった。 だが、今も変わらぬかたちで祭礼を続ける人たちもいる――北辺の地で死者と共に生きてきた人びとの営み、その地で己の魂と向き合い祈る人の姿。 東北の風景と人の語りが抱く死者たちを想い、今日の死生観を問う17篇。

  • 解剖、幽霊、密室/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/272頁 版元からの紹介: 読み出したら止まらない。新進気鋭のストーリーテラーが仕掛ける、待望の初作品集。メゾネットの部屋で次々に起こる不可解な現象を描く『複層住戸』、失踪後もSNSが更新され続ける老女を追う警察官が「あちら側」へと迷い込む『天井裏に誰かがいる』、年々増加する巨大怪獣の死体漂着の背景を解明しようとする怪獣学者を描く『怪獣を解剖する』を収録。

  • アダムとイブの対話/谷川俊太郎

    ¥1,320

    著者:谷川俊太郎(著)、和田誠(絵) 出版社:中央公論新社 判型:文庫判/336頁 版元からの紹介: 男女の関係をテーマとしたエッセイ、6つの対話篇、英単語をテーマとする「アルファベット26講」を収録。清冽なことばがきらめく作品集。解説 小池昌代

  • 愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原のくらしと布絵/岩崎昌子

    ¥3,080

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/240頁 版元からの紹介: “トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。著者:岩崎昌子 出版社:誠文堂新光社 判型:B5変型/184頁 版元からの紹介: カナダ在住の著者が30年以上にわたり集めたイヌイットアートのコレクションの中から「壁かけ」と名付けられたアップリケ作品を収めた書籍『イヌイットの壁かけ』(暮しの手帖社、2000)の増補改訂版。イヌイットの人々が民族の誇りや生活文化を後世に伝えていくために作りはじめた新しい伝統であり、防寒着の裁縫技術を応用して作られたアップリケ作品のコレクション。旧版に未収録だった「最初期の壁かけ」と「クリスマスの壁かけ」をあわせて21点追加収録するほか、イヌイットの人形23点も紹介。 香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、 困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。 「怪獣って鳴きよん?」 怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!? 未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

  • カジムヌガタイ 風が語る沖縄戦/比嘉慂

    ¥1,100

    著者:比嘉慂 出版社:筑摩書房 判型:文庫判/320頁 版元からの紹介: 苛烈を極めた沖縄戦とその後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち……その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。解説 小那覇安剛

  • 増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる/谷川嘉浩

    ¥1,320

    著者:谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉 出版社:筑摩書房 判型:文庫判/432頁 版元からの紹介: 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。解説 三宅香帆

  • マジック・キングダムで落ちぶれて/コリイ・ドクトロウ

    ¥3,080

    著者:コリイ・ドクトロウ(著)、川副智子(訳) 出版社:復刊ドットコム 判型:四六判/238頁 版元からの紹介: 不老不死、フリー・エネルギーの獲得……あらゆる旧来型の価値観から解放されたビッチャン世界。そこは老いも貧困も、死すらも超越した遠未来。一世紀以上生きてきたジュールズは、ディズニー・ワールドのマジック・キングダムに住みそこのスタッフとして働くという長年の夢をついに実現させた。人に尊敬されたり感謝されたりすることで信用を積み上げ、「ウッフィー」という仮想通貨の多寡ですべてが決まっていく世界を描く、ローカス賞受賞のユーモアSF傑作。

  • 徳島で本のにおいを辿る/本や学びやmerkki

    ¥1,430

    編集:本や学びやmerkki 著者:徳島の本屋のみなさん 徳島の本にたずさわる人々によるアンソロジーとインタビュー。 本屋はめっきり減ってきた地域だけれど、それぞれのやり方で本を愛で、関わり続けようとしているのが垣間見える。暖かい徳島の風土を感じてもらえたら。

  • 先生の傘/比嘉ツル子

    ¥1,650

    先生の傘/比嘉ツル子 著者:比嘉ツル子(聞き手:孫) 出版社:秋月圓 判型:文庫変型/112頁 版元からの紹介: 沖縄戦を生き抜いた93歳、小学校6年生のころ──。絶望のなかにも、なんてことのない日常や心躍る瞬間があった。1933年生まれの女性が、戦時下の日々を語る。孫による聞き取り。 著者の比嘉ツル子は、まるとしかくのオーナーである私の祖母です。 幼少期から数えきれないほど聞いてきた沖縄と戦争と昭和初期の暮らしのこと。 いつか二度と聞くことができないと思い、録音した会話がもとになっています。 物語性も脈絡もありません。比嘉ツル子という人が93歳まで生きてきて、いまもなお情景が浮かぶものがなんなのか、それは悲しいことだけなのか、よろしければ確認してみていただけたら嬉しいです。

  • 桎梏と故障 Fetter and Failure/庄野雄治

    ¥700

    著者:庄野雄治 出版社:Hemisphere 判型:B6変形判/98ページ 徳島で自家焙煎コーヒーを提供しつづけるアアルトコーヒー・庄野雄治さんのエッセイ。好きなこと、好きなことを続けるためにやることとやらないこと。小さい選択の連続が人生を大枠を作る原資になっているのだと気づかされる。コーヒーを飲みながら夜な夜なしっぽりと読みふけりたい。

  • Copenhagen harbour baths/庄野雄治

    ¥700

    著者:庄野雄治 出版社:Hemisphere 判型:B6変形判/98ページ 徳島で自家焙煎コーヒーを提供しつづけるアアルトコーヒー・庄野雄治さんの一冊。ジャンルは詩としつつも型にとらわれない自由で実直な文章が奥のほうまで染み込む。大事なものはごく身近にある。

  • THAUMAZEIN/児林遼馬 Kobayashi Ryoma

    ¥1,980

    著者:児林遼馬 装丁:水内実歌子 企画/出版:スタジオハヤシ 寸法:110 x 184 mm 項数:44 造形作家・画家である著者が手掛けた初のコンセプトブック。鏡を用いた作品と生活を共にする中で感じた不思議と謎を、日常品としての鏡が私たちにもたらす意味とともに綴る。タイトル「THAUMAZEIN」はギリシャ語で「不思議・驚嘆」を意味し、プラトンの「驚きこそ哲学の始まり」という言葉に呼応する。身近な物こそ思考の出発点だと気づかせてくれる。

  • できぬ 2026.07/かたこり

    ¥700

    作:かたこり ていねいな暮らしに憧れつつ、実践できない様子を綴ったZINE「できぬ」、2026.07版です。 ページ数:約26ページ

  • 本の雑誌の坪内祐三/坪内祐三

    ¥2,970

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:A5判並製/384頁+カラー16頁 版元からの紹介: 1991年から2020年まで「読書日記」以外にツボちゃんが「本の雑誌」に書いた原稿、対談、座談会、その他三角窓口の投稿や近況コメントまですべてを収録。伝説のロング・インタビューから三角窓口への投稿まで、「本の雑誌」に書いて、話した、坪内祐三のすべてをまるごと収録。

  • 日記から 50人、50の「その時」/坪内祐三

    ¥1,980

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型並製/168頁 版元からの紹介: 日記からひもとく時代と人物。「毎日新聞」伝説の連載から20年の時を経て待望の書籍化。夏目漱石から樋口一葉まで、著名人50人の日記の一節を起点に、その時代と人物の姿を読み解く。

  • 感傷は僕の背骨/世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    著者:世田谷ピンポンズ 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型仮フランス装/200頁 版元からの紹介: 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知……歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。

  • 誰もいない文学館/西村賢太

    ¥1,980

    著者:西村賢太 出版社:本の雑誌社 判型:四六判上製/176頁 版元からの紹介: 藤澤淸造から田中英光、倉田啓明まで── 小説にすがりつくように生きてきた私小説書きが、自身にとって重要な作家と書物を紹介する偏愛書録。「小説現代」連載の「誰もいない文学館」と「本の雑誌」連載の「文豪ばかりが作家じゃないと、いつか教えてくれた人たち──幻の筆跡を通じて」を収録。

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