まるとしかく

まるとしかく

まるとしかく

まるとしかく

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 小説
      • エッセイ
      • 絵本
      • 人文・哲学
      • 自然・生物
      • アート
      • 詩・短歌・俳句
      • コミック
      • 経済・ビジネス
      • 科学
      • 雑誌
      • 生活
      • ノンフィクション
      • ZINE
    • グッズ
      • ステッカー
      • 読書ノート
      • 菓子
    • イベント
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

まるとしかく

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 小説
      • エッセイ
      • 絵本
      • 人文・哲学
      • 自然・生物
      • アート
      • 詩・短歌・俳句
      • コミック
      • 経済・ビジネス
      • 科学
      • 雑誌
      • 生活
      • ノンフィクション
      • ZINE
    • グッズ
      • ステッカー
      • 読書ノート
      • 菓子
    • イベント
  • CONTACT
  • 場末の酒場で耳を澄ませる/余白

    ¥1,500

    著者:余白 表紙・絵:鶴来悠介 印刷:イワサキ出版印刷有限会社 サイズ:148×148 ページ:80P 1作目『酔う日々』 2作目『悲しい時だって、別に笑える 辛くても、お腹はすくし、喉は乾く』 に続く、酒エッセイ3部作の完結編。 酒場で耳を澄ませると聞こえてくるような、 愛すべき「失敗の歴史」を集めた一冊。

  • 虫の時間/こだま、いりえ

    ¥2,090

    著者:こだま、いりえ 出版社:秋月圓 判型:四六版変形、192ページ 版元からの紹介: 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。

  • 活字を拾う―グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ/村田良平

    ¥2,530

    著者:村田良平 写真:マツダナオキ 出版社:灯光舎 判型:B5判変形 版元からの紹介: 京都一乗寺にある小さな工房「りてん堂」。 デザインと活版印刷を行うその工房の店主・村田さんの初エッセイ。 名刺やハガキをメインに、文字組のデザインから活版印刷をひとりで行う村田さんが、どういう想いで活版印刷に向き合っているか、りてん堂を開くきっかけは何だったのかを綴ります。 自伝的なエッセイに加えて、コラムと写真で自身の大切にしている道具たちを解説する。 ものづくりを大切に想うすべての人へ。

  • 三歩あるけば、旅の空/平川克美

    ¥2,200

    著者:平川克美 出版社:灯光舎 判型:四六変形判、240ページ 版元からの紹介: この本には、写真も地図もない。 ただ、旅情がある。 温泉や銭湯、ひなびた湯宿への愛がある。 山形の湯田川、長野の蓼科、鹿児島の指宿―― 旅先の湯町にたゆたう、映画の足跡、暮らしの声、温泉の味。 忙しい日々のなか、小さな旅やお湯につかることを忘れている人へ届けたい1冊。 ―――― 文筆家の平川克美がおくる旅の風景と温泉の醍醐味が、ゆったりと精彩に描かれたエッセイ集。 つげ義春が巡った温泉を辿り、ボロ宿を見つけてひとっ風呂。 小津安二郎や成瀬巳喜男の映画のロケ地を巡り、温泉街でひとっ風呂。 師である大瀧詠一や昭和の文豪たちの足跡をなぞり、鄙びた温泉宿でひとっ風呂。 湯けむりの向こうにある人々の暮らしや時代を経て移りゆく湯町の景色をていねいにつづり、市井の生活を映した温泉紀行です。 温泉旅の道連れになった気分で読んでいただれば幸いです。 ●本書で訪れた温泉地と銭湯(地域別) ◆東北地方 【青森県】 酸ヶ湯温泉・青荷温泉・蔦温泉 【岩手県】 鉛温泉・松川温泉 【秋田県】 玉川温泉・後生掛温泉・蒸ノ湯温泉・黒湯温泉・蟹場温泉 【宮城県】 鳴子温泉 【山形県】 湯の瀬温泉・湯田川温泉・肘折温泉・峩々温泉 【福島県】 甲子温泉 ◆関東地方 【栃木】 大丸温泉旅館 【群馬県】 月夜野温泉・宝川温泉・四万温泉・沢渡温泉・湯宿温泉 【千葉県】 亀山温泉・養老渓谷温泉 【東京都】 あけぼの湯・タカラ湯・小杉湯 【神奈川県】 井川湯・鷲の湯・吉池旅館・広沢寺温泉 ◆中部地方 【新潟県】 貝掛温泉 【山梨県】 ほったらかし温泉・下部温泉・石和温泉 【長野県】 横谷温泉・戸倉上山田温泉・湯田中温泉・別所温泉・霊泉寺温泉・蓼科親湯温泉 【静岡県】 金谷旅館・修善寺温泉 ◆近畿・中国・九州地方 【京都府】 桜湯 【兵庫県】 塩田温泉 【島根県】 温泉津温泉 【熊本県】 黒川温泉 【鹿児島県】 薩摩川内の温泉・指宿の温泉

  • 挿絵画集 山かく人/伊藤ミサ

    ¥2,530

    著者:伊藤ミサ 判型:44ページ 版元からの紹介: 山岳雑誌『岳人』で、2016年から連載がつづくコーナー「山の文学アンソロジー」。 そこで掲載されてきた挿絵からの15点と、さまざまな文学者や登山家の著作から引用した文章をあわせ、詩画集風にまとめた作品集です。 制作に関するエッセイも収録されています。

  • 【サイン本】本当の登山の話をしよう/服部文祥

    ¥2,090

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:240ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: 人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。 わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。 山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉「富士山 世界で一番手頃な高所」より

  • 【サイン本】サバイバル登山入門/服部文祥

    ¥3,190

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:288ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: サバイバル登山家・服部文祥初めてのハウツー本。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。 登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。 危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 写真とイラストで服部文祥のサバイバル登山のノウハウすべてを伝授!

  • 【サイン本】アーバンサバイバル入門/服部文祥

    ¥3,300

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:320ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: サバイバル登山家・服部文祥の『サバイバル登山入門』に続くハウツー本の第2弾! “撃って登る"登山家の「都会の猟師生活」(アーバンサバイバル)は奥深い! 著者は横浜の自宅でも猟師のような「獲って殺して食べる」を実践する。 アーバンサバイバルとは衣食住という生きるうえでの基本を、できるかぎり自分の力で作り出す試みである。 「生きるため」に自分の体と頭をめいっぱい使ってみよう。 その先に驚くべき絶景が隠れている。 写真700点、イラスト50点、オールカラー320ページで著者の「自力生活」を大公開!

  • 【サイン本】お金に頼らず生きたい君へ/服部文祥

    ¥1,562

    著者:服部文祥 出版社:河出書房新社 判型:四六版/272ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: お金を払えば誰かが何でもやってくれる。そんな生活は本当に楽しい? 廃屋を手直しし、沢から水を引き、薪で火をおこし、シカを撃ち、太陽光で発電する。どこまで自力で生きられるか? 地球の生き物(ホモ・サピエンス)としての自由と喜び。 「……満員電車に乗ったり、締め切りに追われたり、本当に必要なのかどうかわからないものを売ったりして、生きていくのが自分にしっくりこないと感じている人もいるのではないだろうか(私だ)。社会人になったら、どこかの企業に勤めたり、起業したりして、経済社会に参加して、お金を稼いで、それで生活を購入して生きていくことに、違和感を覚えている人がいるのではないだろうか(私だ)。生きることが、まるでお金を稼ぐことになっている社会がつまらないと感じている人がいるのではないだろうか(私だ)。」(本文より) 山村の古民家を利用して、手間を惜しまず、ライフラインや食料を自給自足する暮らしを、 一から実践し、試行錯誤している登山家が、自らの体験をもとにまとめた記録。 自給自足は、できます。

  • 【サイン本】サバイバル家族/服部文祥

    ¥924

    著者:服部文祥 出版社:中央公論新社 判型:文庫版/288ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: ニート息子も女子高生も、狩る・飼う・捌く!  サバイバル登山家と型にハマらぬ家族たちが繰り広げる都会の原始生活。 「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 長男の受験失敗、次男ニート化もなんのその、 妻は大ネズミの唐揚げ弁当をこさえ、 娘は可愛がったニワトリを絞めて食べる。 小さな悩みも吹き飛ぶ愉快な日常エッセイ集

  • 【サイン本】山旅犬のナツ/服部文祥

    ¥1,980

    著者:服部文祥 出版社:河出書房新社 判型:96ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: 北海道の野良犬から生まれた子犬が登山家のもとにやってきて7年。狩猟や沢釣り、雪山をへて成長する姿をとらえたフォトエッセイ。「山旅犬の育て方」などハウツーも満載。 「たとえ危うくてもナツの命もこの世界に露出させなくてはならない。ナツがナツとしてあるには、そして、これまでの経験を生かして世界を体験していくには、たとえ危うくても、旅に出なくては意味がない。私とナツにとって生きるとは、リスクと安全のバランスのあいまに浮かび上がる微妙な現象なのだ。危険すぎてもダメだが、安全すぎるのは、結局、生きていないのと同じことになってしまう。」(本文より)

  • まるとしかく読書ノート(あさぎ色)

    ¥1,210

    定価:1100円+税(税込:1210円) 発売:2025年11月23日(日) 判型:B6/上製/112ページ 色展開:カラー1/あさぎ色xペンギン カラー2/黒xかたつむり デザイン:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) イラスト:佐藤有美 本を読むことは、本が好きな人でもときに骨の折れること。そんな読書を楽しくつづけるために本屋として何ができるだろう? と考えた末、『まるとしかく 読書ノート』をつくることにしました。初回は2色展開、毎年新色を発表する予定です。みなさんの本棚にお気に入りの本と一緒に並べていただけることを願って。 ・このノートの使い方 読んだ本を記録する【読書ノート】として 日々を綴る【日記帳】として 書く人のための【ネタ帳】として お子さんの成長を留めておく【育児ノート】として 絵の【スケッチ帳】として

  • まるとしかく読書ノート(黒色)

    ¥1,210

    定価:1100円+税(税込:1210円) 発売:2025年11月23日(日) 判型:B6/上製/112ページ 色展開:カラー1/あさぎ色xペンギン カラー2/黒xかたつむり デザイン:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN) イラスト:佐藤有美 本を読むことは、本が好きな人でもときに骨の折れること。そんな読書を楽しくつづけるために本屋として何ができるだろう? と考えた末、『まるとしかく 読書ノート』をつくることにしました。初回は2色展開、毎年新色を発表する予定です。みなさんの本棚にお気に入りの本と一緒に並べていただけることを願って。 ・このノートの使い方 読んだ本を記録する【読書ノート】として 日々を綴る【日記帳】として 書く人のための【ネタ帳】として お子さんの成長を留めておく【育児ノート】として 絵の【スケッチ帳】として

  • MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス

    ¥1,760

    SOLD OUT

    MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス 責任編集:柴田元幸 出版社:スイッチ・パブリッシング 判型:144ページ 版元からの紹介: 永遠の名作『鏡の国のアリス』を、柴田元幸の新訳で全文一挙掲載! 訳者も絶賛する、フランチシュカ・テメルソンによる挿絵も日本初紹介。 村上春樹本人も登壇した「ムラカミ・ミックステープ」レポート記事も。

  • MONKEY vol. 29 特集:天才のB面

    ¥1,320

    MONKEY vol. 29 特集:天才のB面 責任編集:柴田元幸 出版社:スイッチ・パブリッシング 判型:144ページ 版元からの紹介: 2023年は文芸誌「MONKEY」10周年アニバーサリーイヤー‼ 新年最初の特集では、誰もが知る天才たちの知られざる一面に焦点を当てます。 フランツ・カフカのドローイングやソール・ライターの絵画作品を掲載。 さらに、レイモンド・チャンドラーが秘書へ宛てた手紙を村上春樹の訳し下ろしで収録。 第二特集では作家バリー・ユアグローを書き下ろし超短篇や最新エッセイを柴田元幸訳し下ろしで掲載します。 表紙はイラストレーター・長場雄による描き下ろし。

  • 光と糸/ハン・ガン

    ¥2,200

    編者:ハン・ガン 訳者:斎藤 真理子 出版社:河出書房新社 判型:四六版/214ページ 版元からの紹介: 世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 ・ ・ 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン ・ 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ・ ・ ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。 ・ ・ 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? ――本文より ・ ***** ・ 目 次 ・ 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 ・ コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら ・ 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで ・ 訳者あとがき

  • ちょっと角の酒屋まで/角田光代

    ¥1,760

    編者:角田光代 出版社:オレンジページ 判型:四六版/228ページ 版元からの紹介: 雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化! 本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で機内持ち込み不可の食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、酒好きでありながら、昼酒と立ち飲みは苦行に感じる――。そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。

  • 精選日本随筆選集 歓喜/宮崎智之

    ¥1,100

    編者:宮崎智之 出版社:筑摩書房 判型:文庫版/336ページ 版元からの紹介: 薄田泣菫 志賀直哉 岡本かの子 林芙美子 から 富士正晴 向田邦子 武田百合子 開高健 まで 学生時代の古書店巡りで出会った美しい装幀の随筆集をきっかけに、〈誰かの日常や思考を辿る〉ことができる随筆に魅了された編者が、「歓喜」をテーマに編む日本の名随筆アンソロジー。人それぞれ、飛び上がるようなうれしさの歓喜もあれば、静かに噛み締める歓喜もある。一人として同じ人間はいないのだから当たり前のことだが、それを教えてくれるのが一人称の散文芸術「随筆」なのである。 カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) カバー装画 霜田あゆ美

  • 川釣り/井伏鱒二

    ¥770

    著者:井伏鱒二 出版社:岩波書店 判型:文庫版/224ページ 版元からの紹介: 人も知る釣りの名手井伏鱒二氏は,たんに技術にすぐれ獲物の量を誇るだけの名手ではない.釣竿を手に,伊豆の山,甲州の川へと分け入る氏が,自分の釣り場を思い出しながら書いた随筆や短篇小説を集めたこの一冊は,釣りの世界を語りつつ,人生の諸相をあたたかいユーモアにつつんで巧みに描きだす. (解説 飯田龍太)

  • 祝福の種: 新しい時代の創世神話/キャスリーン・マシューズ

    ¥1,320

    著者:キャスリーン・マシューズ イラスト:アリソン・デクスター 訳者:白岩英樹 出版社:作品社 判型:32ページ 版元からの紹介: 「あなたたちは、これから光に満ちた道を歩いていきます――」 アダムとイブの物語を、楽園からの「追放」ではなく「未来への出発」と読み替え、「原罪」ではなく「原祝福」の人間観を提示する。心が豊かになる、大人のための絵本。 物事がおかしな方向へ進んでしまったとき、いかにして自分自身の源泉へ立ち返るか。そういった知恵は、成長や成熟にとって欠かせません。本書に描かれている創世の歌は、私たちに大事なことを気づかせてくれるはずです。もう一度、生命の深い井戸へ立ち返ること。祝福の種は、ひとりひとりの内面にしっかりと根付いています。私たちが(…)道を歩んでいくとき、その種は大木へと育っていくのでしょう。数多の枝に大いなる神の働きを宿し、たくさんの花を咲かせながら。(キャスリーン・マシューズ「あとがき」より)

  • 福岡正信の百姓夜話 自然農法への道〈改題新装版〉/福岡正信

    ¥2,970

    著者:福岡正信 出版社:春秋社 判型:四六版/328ページ 版元からの紹介: 人智を捨て,無為自然への回帰を標榜する福岡哲学の出発点となった名著。「無の思想」の実践として,独自の「自然農法」の可能性と進むべき道を縦横無尽に説き明かす。〈改題新装版〉

  • ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義/岡真理

    ¥1,540

    著者:岡真理 出版社:大和書房 判型:文庫版/312ページ 版元からの紹介: 【緊急出版!】パレスチナ問題は決して〝難しく〟ない。 歴史的文脈と問題の本質がわかる「まず、ここから」の一冊】 ■目次■ ■第1部 ガザとは何か 4つの要点/イスラエルによるジェノサイド/繰り返されるガザへの攻撃/イスラエルの情報戦/ガザとは何か/イスラエルはどう建国されたか/シオニズムの誕生/シオニズムは人気がなかった/なぜパレスチナだったのか/パレスチナの分割案/パレスチナを襲った民族浄化「ナクバ」/イスラエル国内での動き/ガザはどれほど人口過密か/ハマースの誕生/オスロ合意からの7年間/民主的選挙で勝利したハマース/抵抗権の行使としての攻撃/「封鎖」とはどういうことか/ガザで起きていること/生きながらの死/帰還の大行進/ガザで増加する自殺/「国際法を適用してくれるだけでいい」 ■第2部 ガザ、人間の恥としての 今、目の前で起きている/何度も繰り返されてきた/忘却の集積の果てに/不均衡な攻撃/平和的デモへの攻撃/恥知らずの忘却/巨大な実験場/ガザの動物園/世界は何もしない/言葉とヒューマニティ/「憎しみの連鎖」で語ってはいけない/西岸で起きていること/10月7日の攻撃が意味するもの/明らかになってきた事実/問うべきは「イスラエルとは何か」/シオニズムとパレスチナ分割案/イスラエルのアパルトヘイト/人道問題ではなく、政治的問題 ■質疑応答 ガザに対して、今私たちができることは?/無関心な人にはどう働きかければいい?/パレスチナ問題をどう学んでいけばいい?/アメリカはなぜイスラエルを支援し続けるのか?/BDS運動とは何? ■付録 もっと知るためのガイド(書籍、映画・ドキュメンタリー、ニュース・情報サイト) パレスチナ問題 関連年表 本書は、10月20日京都大学、10月23日早稲田大学で開催された緊急セミナーに加筆修正を加えたものです。

  • 福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会/加藤喜之

    ¥1,320

    著者:加藤喜之 出版社:中央公論新社 判型:新書版/312ページ 版元からの紹介: アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。 本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。 そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。 ■目次■ まえがき 序 章 起源としての原理主義 第1章 「福音派の年」という転換点――1950年代から70年代 1 原理主義者と福音派のはざまで 2「福音派の年」とカーター大統領 3 終末に生きる選ばれし者たち 第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命――1980年代 1 政治的な目覚め 2 モラル・マジョリティの誕生 3 レーガン政権と福音派のせめぎ合い――保守革命の裏で 第3章 キリスト教連合と郊外への影響――1990年代 1 パット・ロバートソンの政治戦略 2 フォーカス・オン・ザ・ファミリーと伝統的家族観 3 クリントンの信仰と六〇年代の精神 4 ウォルマートとメガチャーチの止まらぬ拡大 第4章 福音派の指導者としてのブッシュ――2000年代 1 ボーン・アゲイン大統領とネオコンの思惑 2 九・一一と小説のなかの終末論 3 信仰の公共性 4 スキャンダラスな福音派と右派の失速 第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティー――2010年代前半 1 初の黒人大統領と福音派左派 2 オバマ・ケアと中絶問題 3 ティーパーティー運動 4 アメリカ建国偽史 5 高まる人種間の緊張 第6章 トランプとキリスト教ナショナリズム――2010年代後半~ 1 白人とイスラエルの味方として 2 保守化する司法と中絶・同性婚問題 3 キリスト教国家と非宗教者 終 章 アメリカ社会と福音派のゆくえ あとがき 主要参考文献 略年表 主要人名索引

  • お金信仰さようなら/ヤマザキOKコンピュータ

    ¥1,980

    著者:ヤマザキOKコンピュータ 出版社:穴書 判型:四六判/224ページ 版元からの紹介: 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。

CATEGORY
  • 書籍
    • 小説
    • エッセイ
    • 絵本
    • 人文・哲学
    • 自然・生物
    • アート
    • 詩・短歌・俳句
    • コミック
    • 経済・ビジネス
    • 科学
    • 雑誌
    • 生活
    • ノンフィクション
    • ZINE
  • グッズ
    • ステッカー
    • 読書ノート
    • 菓子
  • イベント
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
Pay ID
Pay IDアプリ
フォローする
Instagram
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© まるとしかく

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • 書籍
    • 小説
    • エッセイ
    • 絵本
    • 人文・哲学
    • 自然・生物
    • アート
    • 詩・短歌・俳句
    • コミック
    • 経済・ビジネス
    • 科学
    • 雑誌
    • 生活
    • ノンフィクション
    • ZINE
  • グッズ
    • ステッカー
    • 読書ノート
    • 菓子
  • イベント