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空とぶ猫/北村太郎
¥1,760
著者:北村太郎 出版社:港の人 判型:四六変型・並製/160頁 版元からの紹介: 猫を愛し、猫の観察者であり続けた詩人・北村太郎が生涯にわたって書いた猫の詩と猫のエッセー。巻末に、晩年に同居した田村和子によるエッセー「タローさんとサブロー」を収録。著者と猫の写真、著者自身による猫の絵も多数収録。
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パスタで巻いた靴/素潜り旬
¥1,980
著者:素潜り旬 出版社:港の人 判型:A5変型・上製/86頁 版元からの紹介: 詩を書くこととポエトリー・リーディングをほぼ同時に始めたという詩人、素潜り旬。音楽、映像など多彩に活躍する詩人の、やんちゃでエレガントな初めての単独詩集。笑い、涙し、疾走し、咆哮する18篇の詩を厳選。
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日本国憲法
¥1,320
著者:齋藤陽道(写真) 出版社:港の人 判型:四六変型・小口折製本/88頁 版元からの紹介: 日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真24点を組み合わせたハンディな一冊。戦後70余年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。
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ギター日記/青木隼人
¥1,760
著者:青木隼人 出版社:港の人 判型:四六変型・並製/160頁 版元からの紹介: ギターを演奏し独自の音楽の世界を探り活躍している音楽家・青木隼人。本書は、ギターとの出合いや青木が考えている音楽観、ギターの音の源泉、アルバム作りのこと、ユニークな朝の音楽会、喫茶店のライブなどを穏やかな筆致で綴っている。巻末には、雑貨店FALL店主・三品輝起による解説「音からなるところ」と詳細な「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。
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装幀のなかの絵/有山達也
¥1,320
著者:有山達也 出版社:港の人 判型:B6変型・ソフトカバー/132頁 版元からの紹介: 雑誌『クウネル』(マガジンハウス)『雲のうえ』(北九州市)をはじめ、町田康『宿屋めぐり』『東京瓢然』、川上弘美『ざらざら』、高山なおみ『じゃがいも料理』など本の装幀を手がけた、人気グラフィックデザイナー・有山達也の初めての著作。創作現場の秘話から、本とは? 装幀とは? などを問うデザイン論、アーティストの素顔、プライベートな話まで、彼の頭のなか、心のなかを明かすエッセイ。
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夜のデザインさん/祖父江慎
¥1,980
著者:祖父江慎 出版社:PIE International 判型:新書判/192頁 版元からの紹介: デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています
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朝のデザインさん/祖父江慎
¥1,980
著者:祖父江慎 出版社:PIE International 判型:新書判/192頁 版元からの紹介: ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。
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ホワイト・ティース(下)/ゼイディー・スミス
¥1,705
著者:ゼイディー・スミス(著)、小竹由美子(訳) 出版社:中央公論新社 判型:文庫判/472頁 版元からの紹介: アーチーの娘・アイリーとサマードの息子・ミラトとマジドは、遺伝子工学者のチャルフェン家と関わり、新たな問題の渦中へ。多文化社会の困難と希望を描く傑作小説。
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ホワイト・ティース(上)/ゼイディー・スミス
¥1,595
著者:ゼイディー・スミス(著)、小竹由美子(訳) 出版社:中央公論新社 判型:文庫判/440頁 版元からの紹介: ロンドン出身の優柔不断な中年男・アーチーと、バングラデシュ出身の誇り高きムスリム・サマード。ふたりの友情を軸に歴史、信条、言語、世代、遺伝子の差違が招く悲喜劇を描く
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日本文学の翻訳者たち/金原瑞人
¥2,640
著者:金原瑞人 出版社:平凡社 判型:四六判/228頁 版元からの紹介: 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー!
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奇妙でフシギな話ばかり/ブルース・コウヴィル
¥2,200
著者:ブルース・コウヴィル(作)、金原瑞人(訳)、橋賢亀(絵) 出版社:岩波書店 判型:四六判・並製/198頁 版元からの紹介: 天使がくれた箱を守りぬく男の一生、恐ろしい森の大男、ふしぎなユニコーンの角、掃除好きなおせっかい小人と散らかし魔の女の子のバトル、血の言葉を語る者たちの歴史、エルフや狼男……。ユーモアとホラーが織りなす、幻想的で美しい世界。金原氏が愛してやまない、ファンタジーの名手による9つの味わい深い短編。
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なっちゃんとお面の子/コナツマキコ
¥1,760
著者:コナツマキコ(文)、寺田マユミ(絵) 出版社:ニジノ絵本屋 判型:A6変型/112頁 版元からの紹介: 風邪で寝ていたなっちゃんの前に、突然あらわれたお面の子。お面の子がたたく太鼓にあわせて、着がえの服は虎に、廊下はうず巻く川に、泥のおだんごはきらめく星へと姿を変えていきます。 驚きとわくわくにあふれたストーリーは、子どもから大人まで楽しむことができます。 また、読み聞かせを通じて子どもとすごすひとときを豊かに彩り、ページをめくるたびに誰もが心の奥に持っているセンス・オブ・ワンダーを呼び覚ましてくれるでしょう。 さらに、絵童話のもとになった著者の幼い頃の体験をつづったエッセイを収録。こちらの世界のそばに広がるあちらの世界を教えてくれた祖母との、どこか風変わりで楽しい日々が描かれています。読み進めるうちに、「そういえば、自分もこんなふうに世界を見ていたかも」と、子ども時代の感覚がよみがえってくる人もいるでしょう。 さあ、なっちゃんと一緒に想像の翼を広げ、こちらとあちらがとけあう場所へ出かけましょう!
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ぺろり あまつぶ ごご3じ/ごとうみづき
¥1,980
著者:ごとうみづき 出版社:光村図書出版 判型:A5/48頁 版元からの紹介: 「にがみと なやみが うまみの たねです」 にがい、すっぱい、しょっぱい、あまい―― きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 なんだか、じょうずにできない日、うまく言葉にならないとき、この絵本をひらいてみてください。 きっと絵本のなかに、あなたのきもちがあります。あなたのきぼうもあります。
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カナシイホトケ/奥山淳志
¥3,740
著者:奥山淳志 出版社:みすず書房 判型:A5変型/304頁 版元からの紹介: 岩手に移住後、カメラを携えはじまった東北の祭礼への旅。そこで目の当たりにするのは、遠い時代の人が創り出し、信じられてきた、神々や仏を迎え送る豊穣な物語が役割を失い、消えゆこうとしている光景だった。 だが、今も変わらぬかたちで祭礼を続ける人たちもいる――北辺の地で死者と共に生きてきた人びとの営み、その地で己の魂と向き合い祈る人の姿。 東北の風景と人の語りが抱く死者たちを想い、今日の死生観を問う17篇。
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沙漠人間砂漠/奥村大海
¥1,500
著者:奥村大海 出版社:MCB文庫 判型:B6サイズ/約150ページ 版元からの紹介: GPS・地図・コンパス・時計・距離測定メーター、外部と連絡の取れる通信手段を持たず、うろうろ沙漠をさまよい歩く男。「人間って何だろう?」と思考を巡らせながら、彼の旅は今なお続く。
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日々歌集 手渡してゆく/杜崎ひらく
¥1,100
『日々歌集 手渡してゆく』 著者:杜崎ひらく 歌人・杜崎ひらくさんの歌集第5弾です。 2025年にフラヌール書店(東京)にて開催された展示の際に実際に掲示していた短歌札も特典としてつきます。
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歌集 ラジオ鳴る朝/杜崎ひらく
¥500
『歌集 ラジオ鳴る朝』 著者:杜崎ひらく 歌人・杜崎ひらくさんの歌集第4弾です。
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人間は絶えず煌めく/江藤健太郎
¥1,210
著者:江藤健太郎 出版社:プレコ出版 判型:B6判変形並製 160ページ 版元からの紹介: 突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。
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おうちさよなら日記/杉山由香
¥1,980
著者:杉山由香 出版社:烽火書房 判型:四六判、192P 版元からの紹介: 誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。
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青い町と赤い町/電気こうたろう
¥1,430
SOLD OUT
著者:電気こうたろう 出版社:烽火書房 判型:四六判、48P 版元からの紹介: 詩と物語から唯一無二の世界を生み出す漫画家・電気こうたろうによる短編漫画集が登場! 常識と非常識、当たり前と特異なこと、嬉しいことと悲しいこと、境界線の発明と銘打たれた本シリーズは全く違っているけれど同じことでもあるようなそんな景色を生み出す漫画集です。 第1冊目となる「青い町と赤い町」は平凡な赤い町と特異な変化を遂げる青い町とが物語としても、誌面としても、隣り合いながら展開する四コマ漫画。 額縁、浴室、考古学、ボクシング、気象予報士、喫茶室……。ふたつの町に存在するさまざまな物事や人物が登場し、世界の美しさに気づかせてくれる一冊です。
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大喜びした日
¥1,400
出版社:烽火書房 判型:新書版、80P 編集とデザインのユニット・三点倒立の制作するリトルプレス。 12名の書き手による、「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」それぞれのテーマで書き綴ったエッセイ・短歌集。 【エッセイ】ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史 【短歌】たろりずむ、謀楽しお、domeki
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3934km 国境を越えて/フアン・カルロス・ケサダス
¥2,200
著者:フアン・カルロス・ケサダス 訳者:星野由美 出版社:Type Slowly 判型:新書判、208ページ 版元からの紹介: 「国境は世界でもっとも愚かな嘘」 メキシコ人作家によるラテンアメリカ移民の過酷で切実な現実を描く物語 「移民」「国境」「人権」「女性の連帯」 中南米の抱える諸問題を知る最良の1冊 [カスティージョ・イスパノアメリカ文学賞 受賞作] 「危険な亡命ルートを通じて故郷を追われざるを得なかった何百万もの人々に声と顔を与えた。抑制が効いた心情を揺さぶる描写が素晴らしい」 「移民、国境における残酷な欺瞞、子ども、女性、もっとも弱い立場のコミュニティに対する暴力など、非常に困難な状況に直面しても人間性を保つ、エル・サルバドルの少女を主人公とした新鮮な声を持つ小説であり、女性同士の連帯を強調している」(審査員コメント) 装画=津田周平
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マインド・エベレスト/関健作
¥2,500
著者:関健作 出版社:Type Slowly 判型:A5変形判、168ページ 版元からの紹介: エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。 ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。 登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、 溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った 4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。 準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。 それでも見たい未知の景色。 毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた 僕の心の中ーーMind Everest
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イスラーム映画祭エンサイクロペディア/藤本高之
¥3,000
著者:藤本高之 出版社:Type Slowly 判型:B5判、208ページ 版元からの紹介: ※「神戸新聞」(3/19)で本書が紹介されました。 「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。 10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。 気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。 非欧米圏の映画から複雑な世界を読み解く試み [コラム執筆者] 中町信孝/鳥山純子/岡真理/佐野光子/小野仁美/山田一竹/後藤絵美/新郷啓子/丸山大介/ンボテ★飯村/岩崎有一/戸田真紀子/栗田知宏/森千香子/渋谷哲也/山崎信一/堀谷加佳留/村山木乃実/鵜塚健/西垣敬子/麻田豊/安宅直子/拓徹/柴山信二朗/野中葉/崔盛旭/辻大地/飯島みどり
