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  • 愛蔵版 イヌイットの壁かけ 氷原のくらしと布絵/岩崎昌子

    ¥3,080

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/240頁 版元からの紹介: “トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。著者:岩崎昌子 出版社:誠文堂新光社 判型:B5変型/184頁 版元からの紹介: カナダ在住の著者が30年以上にわたり集めたイヌイットアートのコレクションの中から「壁かけ」と名付けられたアップリケ作品を収めた書籍『イヌイットの壁かけ』(暮しの手帖社、2000)の増補改訂版。イヌイットの人々が民族の誇りや生活文化を後世に伝えていくために作りはじめた新しい伝統であり、防寒着の裁縫技術を応用して作られたアップリケ作品のコレクション。旧版に未収録だった「最初期の壁かけ」と「クリスマスの壁かけ」をあわせて21点追加収録するほか、イヌイットの人形23点も紹介。 香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、 困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。 「怪獣って鳴きよん?」 怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!? 未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

  • 怪獣を解剖する 下/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/240頁 版元からの紹介: “トウキョウ”と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の、解剖調査現場で働いている怪獣学者の本多昭(ほんだあきら)。 香山県本土から大豆島(おおどしま)へのフェリーを乗り逃してしまい、 困っていたところ魚行商人の雨宮(あめみや)に話しかけられ、雨宮の小型船で帰ることに。 「怪獣って鳴きよん?」 怪獣の音が聴こえるという雨宮に、興味を持ち……!? 未知を既知に変え、昭の目指す未来とは?超厚【240p】で描かれる、空想研究エンターテインメント!

  • 怪獣を解剖する 上/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/232頁 版元からの紹介: 怪獣学者の本多昭は、"トウキョウ"と呼ばれる超巨大怪獣の死骸の解剖調査現場に呼ばれる。全長およそ210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な検体。そんなトウキョウの調査資料に目を通しながら、昭は「活動停止しているが……本当に『死んでいる』のだろうか……」と疑念を抱く。恐怖に勝る好奇心で未知の脅威を究明せよ。空想研究エンターテインメント。

  • 解剖、幽霊、密室/サイトウマド

    ¥924

    著者:サイトウマド 出版社:KADOKAWA 判型:B6判/272頁 版元からの紹介: 読み出したら止まらない。新進気鋭のストーリーテラーが仕掛ける、待望の初作品集。メゾネットの部屋で次々に起こる不可解な現象を描く『複層住戸』、失踪後もSNSが更新され続ける老女を追う警察官が「あちら側」へと迷い込む『天井裏に誰かがいる』、年々増加する巨大怪獣の死体漂着の背景を解明しようとする怪獣学者を描く『怪獣を解剖する』を収録。

  • アダムとイブの対話/谷川俊太郎

    ¥1,320

    著者:谷川俊太郎(著)、和田誠(絵) 出版社:中央公論新社 判型:文庫判/336頁 版元からの紹介: 男女の関係をテーマとしたエッセイ、6つの対話篇、英単語をテーマとする「アルファベット26講」を収録。清冽なことばがきらめく作品集。解説 小池昌代

  • 言葉の森のかくれんぼ/斎藤真理子、チョン・スユン

    ¥2,640

    著者:斎藤真理子、チョン・スユン 出版社:岩波書店 判型:四六・並製・262頁 版元からの紹介: 宮沢賢治の死生観、ハン・ガン作品の痛み、石牟礼道子の詩にみる希望。同時代を生き、互いの国の文学を訳すふたりが、日本語と韓国語の深い森で、考え、問い、対話する。激動の戒厳令、終わらない戦争への抵抗――わたしたちの言葉と歴史について。書くこと、読むことの根源にせまる二年間の往復書簡。「世界」連載書籍化。

  • カジムヌガタイ 風が語る沖縄戦/比嘉慂

    ¥1,100

    著者:比嘉慂 出版社:筑摩書房 判型:文庫判/320頁 版元からの紹介: 苛烈を極めた沖縄戦とその後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち……その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。解説 小那覇安剛

  • 増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる/谷川嘉浩

    ¥1,320

    著者:谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉 出版社:筑摩書房 判型:文庫判/432頁 版元からの紹介: 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。解説 三宅香帆

  • マジック・キングダムで落ちぶれて/コリイ・ドクトロウ

    ¥3,080

    著者:コリイ・ドクトロウ(著)、川副智子(訳) 出版社:復刊ドットコム 判型:四六判/238頁 版元からの紹介: 不老不死、フリー・エネルギーの獲得……あらゆる旧来型の価値観から解放されたビッチャン世界。そこは老いも貧困も、死すらも超越した遠未来。一世紀以上生きてきたジュールズは、ディズニー・ワールドのマジック・キングダムに住みそこのスタッフとして働くという長年の夢をついに実現させた。人に尊敬されたり感謝されたりすることで信用を積み上げ、「ウッフィー」という仮想通貨の多寡ですべてが決まっていく世界を描く、ローカス賞受賞のユーモアSF傑作。

  • 徳島で本のにおいを辿る/本や学びやmerkki

    ¥1,430

    編集:本や学びやmerkki 著者:徳島の本屋のみなさん 徳島の本にたずさわる人々によるアンソロジーとインタビュー。 本屋はめっきり減ってきた地域だけれど、それぞれのやり方で本を愛で、関わり続けようとしているのが垣間見える。暖かい徳島の風土を感じてもらえたら。

  • 先生の傘/比嘉ツル子

    ¥1,650

    先生の傘/比嘉ツル子 著者:比嘉ツル子(聞き手:孫) 出版社:秋月圓 判型:文庫変型/112頁 版元からの紹介: 沖縄戦を生き抜いた93歳、小学校6年生のころ──。絶望のなかにも、なんてことのない日常や心躍る瞬間があった。1933年生まれの女性が、戦時下の日々を語る。孫による聞き取り。

  • 桎梏と故障 Fetter and Failure/庄野雄治

    ¥700

    著者:庄野雄治 出版社:Hemisphere 判型:B6変形判/98ページ 徳島で自家焙煎コーヒーを提供しつづけるアアルトコーヒー・庄野雄治さんのエッセイ。好きなこと、好きなことを続けるためにやることとやらないこと。小さい選択の連続が人生を大枠を作る原資になっているのだと気づかされる。コーヒーを飲みながら夜な夜なしっぽりと読みふけりたい。

  • Copenhagen harbour baths/庄野雄治

    ¥700

    著者:庄野雄治 出版社:Hemisphere 判型:B6変形判/98ページ 徳島で自家焙煎コーヒーを提供しつづけるアアルトコーヒー・庄野雄治さんの一冊。ジャンルは詩としつつも型にとらわれない自由で実直な文章が奥のほうまで染み込む。大事なものはごく身近にある。

  • THAUMAZEIN/児林遼馬 Kobayashi Ryoma

    ¥1,980

    著者:児林遼馬 装丁:水内実歌子 企画/出版:スタジオハヤシ 寸法:110 x 184 mm 項数:44 造形作家・画家である著者が手掛けた初のコンセプトブック。鏡を用いた作品と生活を共にする中で感じた不思議と謎を、日常品としての鏡が私たちにもたらす意味とともに綴る。タイトル「THAUMAZEIN」はギリシャ語で「不思議・驚嘆」を意味し、プラトンの「驚きこそ哲学の始まり」という言葉に呼応する。身近な物こそ思考の出発点だと気づかせてくれる。

  • 本の雑誌の坪内祐三/坪内祐三

    ¥2,970

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:A5判並製/384頁+カラー16頁 版元からの紹介: 1991年から2020年まで「読書日記」以外にツボちゃんが「本の雑誌」に書いた原稿、対談、座談会、その他三角窓口の投稿や近況コメントまですべてを収録。伝説のロング・インタビューから三角窓口への投稿まで、「本の雑誌」に書いて、話した、坪内祐三のすべてをまるごと収録。

  • 日記から 50人、50の「その時」/坪内祐三

    ¥1,980

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型並製/168頁 版元からの紹介: 日記からひもとく時代と人物。「毎日新聞」伝説の連載から20年の時を経て待望の書籍化。夏目漱石から樋口一葉まで、著名人50人の日記の一節を起点に、その時代と人物の姿を読み解く。

  • 感傷は僕の背骨/世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    著者:世田谷ピンポンズ 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型仮フランス装/200頁 版元からの紹介: 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知……歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。

  • 誰もいない文学館/西村賢太

    ¥1,980

    著者:西村賢太 出版社:本の雑誌社 判型:四六判上製/176頁 版元からの紹介: 藤澤淸造から田中英光、倉田啓明まで── 小説にすがりつくように生きてきた私小説書きが、自身にとって重要な作家と書物を紹介する偏愛書録。「小説現代」連載の「誰もいない文学館」と「本の雑誌」連載の「文豪ばかりが作家じゃないと、いつか教えてくれた人たち──幻の筆跡を通じて」を収録。

  • 頁をめくる音で息をする/藤井基二

    ¥1,540

    著者:藤井基二 出版社:本の雑誌社 判型:B6判並製/208頁 版元からの紹介: 開店時間は深夜23時。尾道の路地で古本屋弐拾dBを営む店主による初の随筆集。Web本の雑誌の同名連載に2021年の日記と新規エッセイを書き下ろし。今の尾道を知るカラーグラフ32頁も収録。「古本屋を始めてこの四月で五年が経つ。古本をい取り、古本を売り、なんとか生きている。学生時代に願ってやまなかった暮らしをそれなりに謳歌してしまっている。逃げ続けていたら、そこに本があった。」

  • カヨと私/内澤旬子

    ¥2,200

    著者:内澤旬子 出版社:本の雑誌社 判型:A5判変型上製/256頁 版元からの紹介: J.R.ヒメネスの『プラテーロとわたし』に憧れ、小豆島でヤギと暮らしはじめた内澤さん。庭先の雑草を食べてくれればと考えていたものの、カヨは食べる草をえり好み。気づけば「どっちが飼い主?!」と笑われるほど世話をし、ともに時間を過ごします。「私もヤギになって、一緒に美味しい草を食べて、頭突きしあって、日向ぼっこして暮らしたい」── 動物文学の傑作。

  • 本をひらく/杉江由次、大森皓太

    ¥1,540

    著者:杉江由次、大森皓太 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型並製/144頁 版元からの紹介: 誰かと語り合いたかった。真剣に、本気で。本や本作りや本屋のことを── 本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。

  • 暗がりで本を読む/徳永圭子

    ¥1,760

    著者:徳永圭子 出版社:本の雑誌社 判型:四六判簡易フランス装/208頁 版元からの紹介: 日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠く離れた知人から届く手紙のような、心に届く丁寧な文章で綴られる書評集です。紹介されるのはひっそり本屋さんの棚で読者に手にとられるのを待っている本たち。決して大きな声ではなく、小さな声で本の良さが語られます。

  • 酒を主食とする人々/高野秀行

    ¥1,980

    著者:高野秀行 出版社:本の雑誌社 判型:四六判並製/280頁 版元からの紹介: 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く "朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 幻の酒飲み民族は実在した! デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい! 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、アフリカ大地溝帯へ向かう!

  • 空とぶ猫/北村太郎

    ¥1,760

    著者:北村太郎 出版社:港の人 判型:四六変型・並製/160頁 版元からの紹介: 猫を愛し、猫の観察者であり続けた詩人・北村太郎が生涯にわたって書いた猫の詩と猫のエッセー。巻末に、晩年に同居した田村和子によるエッセー「タローさんとサブロー」を収録。著者と猫の写真、著者自身による猫の絵も多数収録。

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