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【サイン本】「学び」がわからなくなったときに読む本/鳥羽和久

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『「学び」がわからなくなったときに読む本』
著者:鳥羽和久
出版社:あさま社

※著者サイン本
まるとしかくでは2024年10月11日(金)に鳥羽和久さんのトークイベントを行いました。

版元からの紹介:
「学び」という言葉には
どこか胡散臭さがあるーー

鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。
千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭)
古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師)
甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人)

『君は君の人生の主役になれ』
『おやときどきこども』で
親子のリアルを描き出してきた著者による
現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。

いま、子どもたちの教育現場では、
暗記偏重の「勉強」が敬遠され、
「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような
「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。

しかし、現代社会で使われる「学び」を
大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。

本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に
本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、
そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。

受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、
暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、
さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに
いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。

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