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引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと/関根愛
¥1,200
『引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと』 発行日 2025 年12 月21 日 初版第1 刷 著者 関根 愛 装丁 domeki 無線綴じ/全52ページ 印刷/製本 株式会社イニュニック 版元からの紹介: "ある女性が自分自身の傷としん、とふたりきりになり これからのために書き置いたメモ" という形をとった、痛みと喪失に関する私的な断片の物語。
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やさしいせかい/関根愛
¥1,300
『やさしいせかい』 著 者 関根 愛 表紙/挿絵 mochida ancoro ブックデザイン Cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年7月17日 新版 第一刷 2025年6月30日 新版 第三刷 全107ページ(モノクロ/一部カラー) 版元からの紹介: 愛がひっくり返ったまま生きて死ぬ生き方と ひっくり返らないようふところに温めて ふるえながら生きていこうとするのと 私には、どちらかえらべるだろうか * 人はどうして、こんなにも人にやさしくできるのだろう? 人はどうして、こんなにも人にやさしくないのだろう? 真逆にみえることが同時に起こるこの世界で、 どう生きていったらよいのだろう? やさしかったせかいの記憶と、やさしくできなかったせかいがほんとうはどんなせかいを望んでいたのかの告白をのこしておくために書き下ろした31の掌篇が、新版となって刊行。
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【サイン本】アーバンサバイバル入門/服部文祥
¥3,300
著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:320ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: サバイバル登山家・服部文祥の『サバイバル登山入門』に続くハウツー本の第2弾! “撃って登る"登山家の「都会の猟師生活」(アーバンサバイバル)は奥深い! 著者は横浜の自宅でも猟師のような「獲って殺して食べる」を実践する。 アーバンサバイバルとは衣食住という生きるうえでの基本を、できるかぎり自分の力で作り出す試みである。 「生きるため」に自分の体と頭をめいっぱい使ってみよう。 その先に驚くべき絶景が隠れている。 写真700点、イラスト50点、オールカラー320ページで著者の「自力生活」を大公開!
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一万円ちょっとの靴/関根愛
¥550
番外編冊子『一万円とちょっとの靴』 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著 者|関根 愛 装 丁 |domeki 印刷・製本|レトロ印刷 版元からの紹介: 短篇集『青い靴をはいて歩く』の番外篇エッセイを三話収録した 刊行記念小冊子をリソグラフで印刷しました。 『青い靴〜』とも並行する世界における、 三つの"一万円とちょっとの靴"にまつわる私的なエッセイです。 本編をお読みいただいてから お楽しみいただくことをおすすめいたします。 ____________________________________________ これは、"もうひとつの"、家族のお話 ---もくじ--- 母の靴 雨の日の靴 ピンクとみどりの靴 ____________________________________________
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青い靴をはいて歩く/関根愛
¥1,700
著者:関根 愛 表紙画 :阿部 海太 装丁:domeki 印刷・製本:イニュニック B6サイズ/131ページ 発⾏⽇ :⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 版元からの紹介: 短篇集『青い靴をはいて歩く』 そこにいると教えて--- ---わたしはここにいる あなたが履く靴は、あなたを前へはこんでいくーーー。 "あなた"が履いてきた8つの靴を通して語られる、わたしと家族の傷と愛の物語。 ---もくじ--- 羽根のはえた靴 花びらをかぞえる靴 ボスの靴 幸運の靴 ハワイからきた靴 背伸びの靴 深夜を走る靴 青い靴
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ひとりでいく/関根愛
¥1,400
『ひとりでいく』 著者:関根愛(せきねめぐみ) 装画/挿絵:東 ひかり ブックデザイン:cat 佐藤 翔子 版元からの紹介: 「今ここにあるものと、もうここにはないものが、 互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる」 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、 博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、 さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、 すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
