-
青い町と赤い町/電気こうたろう
¥1,430
SOLD OUT
著者:電気こうたろう 出版社:烽火書房 判型:四六判、48P 版元からの紹介: 詩と物語から唯一無二の世界を生み出す漫画家・電気こうたろうによる短編漫画集が登場! 常識と非常識、当たり前と特異なこと、嬉しいことと悲しいこと、境界線の発明と銘打たれた本シリーズは全く違っているけれど同じことでもあるようなそんな景色を生み出す漫画集です。 第1冊目となる「青い町と赤い町」は平凡な赤い町と特異な変化を遂げる青い町とが物語としても、誌面としても、隣り合いながら展開する四コマ漫画。 額縁、浴室、考古学、ボクシング、気象予報士、喫茶室……。ふたつの町に存在するさまざまな物事や人物が登場し、世界の美しさに気づかせてくれる一冊です。
-
マインド・エベレスト/関健作
¥2,500
著者:関健作 出版社:Type Slowly 判型:A5変形判、168ページ 版元からの紹介: エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。 ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。 登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、 溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った 4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。 準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。 それでも見たい未知の景色。 毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた 僕の心の中ーーMind Everest
-
イスラーム映画祭エンサイクロペディア/藤本高之
¥3,000
著者:藤本高之 出版社:Type Slowly 判型:B5判、208ページ 版元からの紹介: ※「神戸新聞」(3/19)で本書が紹介されました。 「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。 10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。 気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。 非欧米圏の映画から複雑な世界を読み解く試み [コラム執筆者] 中町信孝/鳥山純子/岡真理/佐野光子/小野仁美/山田一竹/後藤絵美/新郷啓子/丸山大介/ンボテ★飯村/岩崎有一/戸田真紀子/栗田知宏/森千香子/渋谷哲也/山崎信一/堀谷加佳留/村山木乃実/鵜塚健/西垣敬子/麻田豊/安宅直子/拓徹/柴山信二朗/野中葉/崔盛旭/辻大地/飯島みどり
-
活字を拾う―グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ/村田良平
¥2,530
著者:村田良平 写真:マツダナオキ 出版社:灯光舎 判型:B5判変形 版元からの紹介: 京都一乗寺にある小さな工房「りてん堂」。 デザインと活版印刷を行うその工房の店主・村田さんの初エッセイ。 名刺やハガキをメインに、文字組のデザインから活版印刷をひとりで行う村田さんが、どういう想いで活版印刷に向き合っているか、りてん堂を開くきっかけは何だったのかを綴ります。 自伝的なエッセイに加えて、コラムと写真で自身の大切にしている道具たちを解説する。 ものづくりを大切に想うすべての人へ。
-
挿絵画集 山かく人/伊藤ミサ
¥2,530
著者:伊藤ミサ 判型:44ページ 版元からの紹介: 山岳雑誌『岳人』で、2016年から連載がつづくコーナー「山の文学アンソロジー」。 そこで掲載されてきた挿絵からの15点と、さまざまな文学者や登山家の著作から引用した文章をあわせ、詩画集風にまとめた作品集です。 制作に関するエッセイも収録されています。
-
山の時刻(とき)/小林百合子、野川かさね
¥2,178
文:小林百合子 写真:野川かさね 出版社:PIE International 判型:A5判変型/224ページ 版元からの紹介: 山や自然が刻むリズム、そこに流れる時間に身をゆだねると、たいていのことは、きっとなんとかなると思えてくる。 一瞬で過ぎ去ってしまう、儚く美しい山の情景。それに目を凝らし、撮影を続ける写真家・野川かさねが撮り溜めてきた膨大な写真の中から珠玉の作品を厳選。それらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録し、「山に流れる時間」を刻んだビジュアルエッセイ。山での一瞬を焼き付けた129 枚の写真と、120点の言葉。それらは瞬間であり、点であり、時刻である。そのすべてをつなぎ合わせた時、ひと筋の「山の時間」が生まれる。「街の時間」とは異なる、おおらかで美しい流れに身をゆだねた時、これまで気づかなかった、ささやかでも大切なものが見えてくる。
-
翔びたつ女たち/コレット・ドゥブレ
¥2,860
文・絵:コレット・ドゥブレ 著・訳:石川美子 出版社:ベルリブロ 判型:A5変型判、96ページ 版元からの紹介: パリで活動をつづける画家コレット・ドゥブレは1990年にこう宣言した。「わたしのこころみは「限りない」数の絵によって、先史時代から現代にいたる女性のさまざまな姿形をふたたび描きなおすことである。」無数の美術に描かれた女性像を「引用」して淡彩画(ラヴィ)で物語や背景から解き放ち自由に翔びたたせる。来る日も来る日もつづけられるこの作業から近年の36点を選んで精密なカラー印刷で収録、さらにそれらの引用元の絵を添えることで彼女の視線と美しい彩色の再現に努めた。デリダやビュトールとの共同制作もあるコレット・ドゥブレの日本で初めての作品集。画家による文「月は足もとにあり」の翻訳、これら淡彩画の魅力についてのエッセー「視線は存在を自由にする」の執筆は石川美子による。 _________________________________________________________________________ 目次 「視線は存在を自由にする」(石川美子) 1990年3月の宣言(コレット・ドゥブレ) Lavis de Colette Deblé ルーベンス《ディアーナとエンデュミオン》 アンブール《インコをもつ女性》 ブロンズィーノ《辺獄へのキリスト降臨》 ドラクロワ《十字軍のコンスタンティノープル入城》 ブロンズィーノ《赤衣の貴婦人の肖像》 ジェラールとフラゴナール《感心な弟子》 ヴァトー《ディアーナの水浴》 アジェ 写真《ヴィレット界隈、アスラン通り、客引きをする娼婦》 ヴァトー《女占い師》 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《女占い師》 ジェローム《牡羊の角を生やした女性頭部》 ティツィアーノ《サロメ》 彫刻《壺をもつ女性》 ラリック 宝飾《女とトンボを象った胸飾り》 デューラー 版画《メランコリア1》 広告写真 彫刻《女性像》エトルリア骨壺の蓋 マイヨール 彫刻《山》 ドガ《浴槽》 ドガ《女主人のパーティー》 アダン 彫刻《豊穣の女神》 ドガ《浴槽で足をふく女性》 フーケ《聖母子と天使たち》 ジャコメッティ 彫刻《見えないもの》 レジェ 陶芸《両手で撫でられる顔》 ホルスト《願い》 ゾー《旅するジプシー》 テンペスタ《インド諸島の真珠採り》 マネ《プラム酒》 ドラクロワ《オフィーリアの死》 エフラート・ファン・デル・マース《十字架のイエス》 マルテン・ファン・ファルケンボルフ《冬》 プッサン《バッカスの養育》 ブーシェ《ユピテルとカリスト》 「月は足もとにあり」(コレット・ドゥブレ )
-
光子ノート/やべみつのり
¥3,850
著者:やべみつのり/矢部太郎 出版社:たろう社 判型:B6版 オールカラー 992ページ 版元からの紹介: ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 マンガ『ぼくのお父さん』矢部太郎(新潮社)のもとになったノートが 倉敷市立美術館の「やべみつのりと矢部太郎 ぼくのお父さん』のふるさと・倉敷」 開催を記念して初出版。
-
きみののぞみはなんですか?/五味太郎
¥1,760
著者:五味太郎 出版社:アノニマ・スタジオ 判型:A5変型 /32ページ 版元からの紹介: 世界中で人気の絵本作家、五味太郎さんの新作です。「なにがすき?」「なにをみてるの?」——ぞう、テレビ、つくえ、トラック、がいこつなど、さまざまな存在に向けられた問いかけ。ぜひ、こたえを想像しながら読んでみてください。具象と抽象とがあわさり独特のイメージを喚起する絵が、読むたびに深みを増していきます。絵本作家歴46周年を迎えた五味太郎さんの「アートと哲学とユーモア」を、存分にご堪能ください。
-
STREETS/Chari
¥1,500
著者:Chari 出版社:ブートレグ 判型:34ページ 版元からの紹介: とある街の通りで、犬や猫、人、モンスターなど、多様な生き物がそこで生活する様子を描いた、Chariのポップな世界観を楽しむことができる1冊。 Chari(チャリ) 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。
-
Frustration/Shapre
¥2,200
著者:Shapre 出版社:ブートレグ 判型:72ページ 版元からの紹介: 雑誌や広告などの媒体に作品を提供しているイラストレーター・Shapre(シャプレ)による、2013年頃より描き溜めてきた油絵のみで構成された画集のご案内です。 主に人物画を中心にドローイングで活動をしていく中、もうひとつのアプローチとして抽象的なテーマを追求し、全72ページに渡りまるで目の前に油絵の匂いが充満したような印象を感じさせるような作品集となっています。 Shapre(シャプレ) 1983年生まれ、神戸市出身。2005年に上京し、出版社、画材店に勤務しながらイラストレーターとしてのキャリアを開始。雑誌、広告、アパレルなどで活動している。2011年、kit galleryにて初の個展『ぼくにはみえているよ。』を開催し、2013年に創刊した「&Premium」(マガジンハウス)では、イラストで参画。2013年頃より油彩画の制作をスタート。2014年、「URBAN RESEARCH京都」にて『エンデミック』展を開催し、油彩画を展示。ドローイングの仕事では主に人物画を描いているが、油彩では抽象的なテーマを追求している。
-
音楽の記憶/森邦夫
¥1,760
著者:森邦夫 出版社:港の人 判型:四六判/上製本/本文120頁 版元からの紹介: アメリカ文学者の著者が、長年親しんできたクラシック音楽をめぐる詩情豊かなエッセイ集。 「音楽の記憶」、そして、「楽曲に寄せるショートショートエッセイ」の2章から成る。「音楽の記憶」では、「記憶に残るコンサート」「オペラはモーツァルトで十分です」「協奏曲と室内楽の楽しみ」と題された3本のエッセイで、ヨーロッパへコンサートを聴きに行った体験や暮らしのなかでの音楽の楽しみを披露する。後半部は、ハイドン、モーツァルト、マーラーなど著者の好きな曲からインスピレーションを得て描いた詩的な世界を展開する。
-
アイデアのつくり方/ジェームス W.ヤング
¥1,100
SOLD OUT
著者:ジェームス W.ヤング 訳者:今井茂雄 解説:竹内均 出版社:CCCメディアハウス 判型:四六版/102ページ 版元からの紹介: “どうやってアイデアを手に入れるか”への解答がここにある! アメリカの超ロングセラーが現代に問う先進の発想術。60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。
-
写真論/スーザン・ソンタグ
¥1,980
著者:スーザン・ソンタグ 訳者:近藤耕人 出版社:晶文社 判型:四六判上製/266ページ 版元からの紹介: 現代は写真の時代である。写真がわれわれの意識を支配し、現代文化の隠れた構造を決定づけていることを分析する、最もラディカルな批評家の本格的写真文化論。 「本書を読む喜びは、すぐれた知性に導かれて、私たち自身の精神の迷路、現代文化の迷宮の中に降りてゆくスリリングな経験にある」(朝日新聞評)。
-
UKIYO つちもちしんじ作品集 浮き世/つちもちしんじ
¥3,520
『UKIYO つちもちしんじ作品集 浮き世』 著者:つちもちしんじ 出版社:シカク 判型:144ページ オールカラー 版元からの紹介: イラストレーター・つちもちしんじの待望の新作画集が、シカク出版より発売します!! 品切れ入手困難となった前著『東京下町百景』に収録された作品はもちろん、 百景以降に制作した新作、様々な媒体でのクライアントワーク、つちもち画のデジタル作品を元にした浮世絵版画作品など200点以上を収録。 新しいのに懐かしい、つちもちしんじの描く世界を存分にお楽しみください。
-
KOKI ZOO 木下晃希どうぶつ画集/木下 晃希
¥3,960
『KOKI ZOO 木下晃希どうぶつ画集』 著者:木下 晃希 出版社:スタジオケイ 判型:64ページ 版元からの紹介: 2024年、MBS毎日放送「映像'24」、TBS「報道特集」で「生き物を描く~パラアーティスト・木下晃希」として紹介され、大いに話題になった作家の初画集。初期から愛用している画材、ポスカで描いたどうぶつ画を44点収録しています。 作品展やSNSで「いつのまにか自分が笑顔になっている」「動物が、時に哲学者、時に詩人の顔をしている」「愛があふれている」と感嘆の声があがる絵を本に包みこみました。 製本職人が1冊ずつ、心をこめてつくった手製本です。180度開ける構造なので、手を添えずにゆっくりご覧いただけます。お気に入りのページを開いて、絵のように飾っても素敵。大切な方へのギフトにもおすすめです。
