まるとしかく

人文・哲学 | まるとしかく

まるとしかく

まるとしかく

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 小説
      • エッセイ
      • 絵本
      • 人文・哲学
      • 自然・生物
      • アート
      • 詩・短歌・俳句
      • コミック
      • 経済・ビジネス
      • 科学
      • 雑誌
      • 生活
      • ノンフィクション
      • ZINE
    • グッズ
      • ステッカー
      • 読書ノート
      • 菓子
    • イベント
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

まるとしかく

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • 書籍
      • 小説
      • エッセイ
      • 絵本
      • 人文・哲学
      • 自然・生物
      • アート
      • 詩・短歌・俳句
      • コミック
      • 経済・ビジネス
      • 科学
      • 雑誌
      • 生活
      • ノンフィクション
      • ZINE
    • グッズ
      • ステッカー
      • 読書ノート
      • 菓子
    • イベント
  • CONTACT
  • HOME
  • 書籍
  • 人文・哲学
  • 増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる/谷川嘉浩

    ¥1,320

    著者:谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉 出版社:筑摩書房 判型:文庫判/432頁 版元からの紹介: 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。解説 三宅香帆

  • THAUMAZEIN/児林遼馬 Kobayashi Ryoma

    ¥1,980

    著者:児林遼馬 装丁:水内実歌子 企画/出版:スタジオハヤシ 寸法:110 x 184 mm 項数:44 造形作家・画家である著者が手掛けた初のコンセプトブック。鏡を用いた作品と生活を共にする中で感じた不思議と謎を、日常品としての鏡が私たちにもたらす意味とともに綴る。タイトル「THAUMAZEIN」はギリシャ語で「不思議・驚嘆」を意味し、プラトンの「驚きこそ哲学の始まり」という言葉に呼応する。身近な物こそ思考の出発点だと気づかせてくれる。

  • コンヴィヴィアリティのための道具/イヴァン イリイチ

    ¥1,320

    著者:イヴァン イリイチ 訳者:渡辺 京二、渡辺 梨佐 出版社:筑摩書房 判型:文庫判、256ページ 版元からの紹介: 破滅に向かう現代文明の大転換はまだ可能だ! 人間本来の自由と創造性が最大限活かされる社会をどう作るか。イリイチが遺した不朽のマニフェスト。

  • 【サイン本】本当の登山の話をしよう/服部文祥

    ¥2,090

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:240ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: 人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。 わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。 山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉「富士山 世界で一番手頃な高所」より

  • 【サイン本】サバイバル登山入門/服部文祥

    ¥3,190

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:288ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: サバイバル登山家・服部文祥初めてのハウツー本。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。 登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。 危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 写真とイラストで服部文祥のサバイバル登山のノウハウすべてを伝授!

  • 【サイン本】アーバンサバイバル入門/服部文祥

    ¥3,300

    著者:服部文祥 出版社:デコ 判型:320ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: サバイバル登山家・服部文祥の『サバイバル登山入門』に続くハウツー本の第2弾! “撃って登る"登山家の「都会の猟師生活」(アーバンサバイバル)は奥深い! 著者は横浜の自宅でも猟師のような「獲って殺して食べる」を実践する。 アーバンサバイバルとは衣食住という生きるうえでの基本を、できるかぎり自分の力で作り出す試みである。 「生きるため」に自分の体と頭をめいっぱい使ってみよう。 その先に驚くべき絶景が隠れている。 写真700点、イラスト50点、オールカラー320ページで著者の「自力生活」を大公開!

  • 【サイン本】お金に頼らず生きたい君へ/服部文祥

    ¥1,562

    著者:服部文祥 出版社:河出書房新社 判型:四六版/272ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: お金を払えば誰かが何でもやってくれる。そんな生活は本当に楽しい? 廃屋を手直しし、沢から水を引き、薪で火をおこし、シカを撃ち、太陽光で発電する。どこまで自力で生きられるか? 地球の生き物(ホモ・サピエンス)としての自由と喜び。 「……満員電車に乗ったり、締め切りに追われたり、本当に必要なのかどうかわからないものを売ったりして、生きていくのが自分にしっくりこないと感じている人もいるのではないだろうか(私だ)。社会人になったら、どこかの企業に勤めたり、起業したりして、経済社会に参加して、お金を稼いで、それで生活を購入して生きていくことに、違和感を覚えている人がいるのではないだろうか(私だ)。生きることが、まるでお金を稼ぐことになっている社会がつまらないと感じている人がいるのではないだろうか(私だ)。」(本文より) 山村の古民家を利用して、手間を惜しまず、ライフラインや食料を自給自足する暮らしを、 一から実践し、試行錯誤している登山家が、自らの体験をもとにまとめた記録。 自給自足は、できます。

  • 【サイン本】サバイバル家族/服部文祥

    ¥924

    著者:服部文祥 出版社:中央公論新社 判型:文庫版/288ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: ニート息子も女子高生も、狩る・飼う・捌く!  サバイバル登山家と型にハマらぬ家族たちが繰り広げる都会の原始生活。 「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 長男の受験失敗、次男ニート化もなんのその、 妻は大ネズミの唐揚げ弁当をこさえ、 娘は可愛がったニワトリを絞めて食べる。 小さな悩みも吹き飛ぶ愉快な日常エッセイ集

  • 【サイン本】山旅犬のナツ/服部文祥

    ¥1,980

    著者:服部文祥 出版社:河出書房新社 判型:96ページ 2026年2月19日に新刊の発売を記念して、服部文祥さんのトークイベントを行います。 それに際してサイン本をご用意いたします。 発送はイベント実施後、2月下旬となります。 版元からの紹介: 北海道の野良犬から生まれた子犬が登山家のもとにやってきて7年。狩猟や沢釣り、雪山をへて成長する姿をとらえたフォトエッセイ。「山旅犬の育て方」などハウツーも満載。 「たとえ危うくてもナツの命もこの世界に露出させなくてはならない。ナツがナツとしてあるには、そして、これまでの経験を生かして世界を体験していくには、たとえ危うくても、旅に出なくては意味がない。私とナツにとって生きるとは、リスクと安全のバランスのあいまに浮かび上がる微妙な現象なのだ。危険すぎてもダメだが、安全すぎるのは、結局、生きていないのと同じことになってしまう。」(本文より)

  • 福岡正信の百姓夜話 自然農法への道〈改題新装版〉/福岡正信

    ¥2,970

    著者:福岡正信 出版社:春秋社 判型:四六版/328ページ 版元からの紹介: 人智を捨て,無為自然への回帰を標榜する福岡哲学の出発点となった名著。「無の思想」の実践として,独自の「自然農法」の可能性と進むべき道を縦横無尽に説き明かす。〈改題新装版〉

  • ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義/岡真理

    ¥1,540

    著者:岡真理 出版社:大和書房 判型:文庫版/312ページ 版元からの紹介: 【緊急出版!】パレスチナ問題は決して〝難しく〟ない。 歴史的文脈と問題の本質がわかる「まず、ここから」の一冊】 ■目次■ ■第1部 ガザとは何か 4つの要点/イスラエルによるジェノサイド/繰り返されるガザへの攻撃/イスラエルの情報戦/ガザとは何か/イスラエルはどう建国されたか/シオニズムの誕生/シオニズムは人気がなかった/なぜパレスチナだったのか/パレスチナの分割案/パレスチナを襲った民族浄化「ナクバ」/イスラエル国内での動き/ガザはどれほど人口過密か/ハマースの誕生/オスロ合意からの7年間/民主的選挙で勝利したハマース/抵抗権の行使としての攻撃/「封鎖」とはどういうことか/ガザで起きていること/生きながらの死/帰還の大行進/ガザで増加する自殺/「国際法を適用してくれるだけでいい」 ■第2部 ガザ、人間の恥としての 今、目の前で起きている/何度も繰り返されてきた/忘却の集積の果てに/不均衡な攻撃/平和的デモへの攻撃/恥知らずの忘却/巨大な実験場/ガザの動物園/世界は何もしない/言葉とヒューマニティ/「憎しみの連鎖」で語ってはいけない/西岸で起きていること/10月7日の攻撃が意味するもの/明らかになってきた事実/問うべきは「イスラエルとは何か」/シオニズムとパレスチナ分割案/イスラエルのアパルトヘイト/人道問題ではなく、政治的問題 ■質疑応答 ガザに対して、今私たちができることは?/無関心な人にはどう働きかければいい?/パレスチナ問題をどう学んでいけばいい?/アメリカはなぜイスラエルを支援し続けるのか?/BDS運動とは何? ■付録 もっと知るためのガイド(書籍、映画・ドキュメンタリー、ニュース・情報サイト) パレスチナ問題 関連年表 本書は、10月20日京都大学、10月23日早稲田大学で開催された緊急セミナーに加筆修正を加えたものです。

  • 【売約済み】転落男性論/西井開

    ¥3,300

    SOLD OUT

    これ以上、落ちたくなかった―― 男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第Ⅰ部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第Ⅱ部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第Ⅲ部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。

  • シッダールタ/ヘルマン・ヘッセ

    ¥605

    著者:ヘルマン・ヘッセ 訳者:高橋 健二 出版社:新潮社 判型:文庫版、164ページ 版元からの紹介: シッダールタとは、釈尊の出家以前の名である。生に苦しみ出離を求めたシッダールタは、苦行に苦行を重ねたあげく、川の流れから時間を超越することによってのみ幸福が得られることを学び、ついに一切をあるがままに愛する悟りの境地に達する。 ――成道後の仏陀を讃美するのではなく、悟りに至るまでの求道者の体験の奥義を探ろうとしたこの作品は、ヘッセ芸術のひとつの頂点である。

  • 今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義/白井聡

    ¥880

    著者:白井聡 出版社:講談社 判型:新書/128ページ 版元からの紹介: 資本という得体の知れない他者が、全地球を、人間の心をも包み込み、圧迫し、窒息させていく。労働力にとどまらず、われわれの感情までも「商品化」される現代社会を、「包摂」という概念をもとに読み解く。 われわれ一人一人が「自分のもの」と信じて疑わない意識、感性、思考のなかにまで、資本主義が浸透し、深化するとはどういうことか――。 【本書のおもな内容】 ●それでも資本主義は終わらない ●働く者が自らの労働の主人でなくなってしまう ●社会は自己内部の矛盾によって変化する ●「富一般=商品」となる資本主義特有の現象 ●商品物神・貨幣物神・資本物神の下の平等 ●資本とは不断で無制限の価値増殖運動 ●自分のための労働と資本家のための労働が区別できない ●「最良の労働者」の誕生――新自由主義段階の包摂 ●「協働」や「共感」も商品となった――受動性の果てに 「イメージ的に述べるならば、資本主義とは一つのシステムであり、それはそのシステムの外にあるものを自己のなかに次々と取り込んでゆく。「外にあるもの」とは、天然資源であったり、より一般的に自然環境であったり、あるいは人間が生きていくうえで取り結ぶ社会的関係であったりする。さらには、単に取り込んだだけでは終わらない。資本は、資本独特の運動=価値増殖に役立てるために、取り込んだ対象をその運動に適したものへと変容させる。取り込まれたものは、資本主義のロジックによって浸透され、変容させられる。資本主義が「深化する」とは、端的にこのことを指している。しかも、その変容=深化がどこまで続けられるのかは、誰にもわからない。資本主義のロジックのなかに、その限度はない」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  • 呪文の言語学: ルーマニアの魔女に耳をすませて/角悠介

    ¥2,640

    著者:角悠介 出版社:作品社 判型:四六版/256ページ 版元からの紹介: 呪文もことばである。 ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている――。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。 ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」 ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈 * 〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。――本書より * 【目次】 まえがき 1 魔女 2 魔術 3 呪文 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ あとがき 注/参考文献/図版出典 目次 まえがき 1 魔女 100回ひゃっくりすると、ちぬの/あれから30年/ルーマニア留学/先生は魔女?/留学ないない/吸血鬼/トランシルバニアの呪われた森での儀式/魔女とキリスト教/魔女狩り/魔女の東西/キリスト教の東西/魔女大国ルーマニア/「魔女」と「魔女像」の落とし穴/キリスト教による魔術の禁止/ルーマニア正教会と魔女/魔術師の学校/ルーマニアの魔女 2 魔術 「魔術」の名称/「魔女」の名称/魔術の定義/ルーマニアの魔術/マナの魔術/雨乞いの儀式「パパルダ」/ルーマニア人の魔術におけるロマの役割/魔術の構成要素/魔術の構成要素①魔術の役者たち/魔術の構成要素②魔術行為者の性別/魔術の構成要素③詠唱条件 3 呪文 呪文の継承/魔術書と識字率/呪文の差異/呪文の「理解性」/「理解不能性」の心理/ルーマニアの意味のないことば/口調と復唱/沈黙という呪文/呪文の宛先/魔力発生源/神話的創造物/護符/呪文の効果/ことばと呪文/ことばによる類感魔術/呪文の類型分類/ことばと呪文の境目/呪文の最小単位/ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん 言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ あとがき 注/参考文献/図版出典

  • シャーマン 霊的世界の探求者/セバスチャン・ボー、コリーヌ・ソンブラン

    ¥2,970

    著者:セバスチャン・ボー、コリーヌ・ソンブラン 訳者:ダコスタ 吉村 花子 出版社:グラフィック社 判型:B5変形/192ページ 版元からの紹介: シャーマンとは誰なのか? 世界各地で彼らと出会った西洋人は、彼らをどう理解してきたのか?気鋭の人類学者セバスチャン・ボーが、フランスの最新の人類学理論と古記録に基づき、シャーマニズムの核心に迫る。

  • 新版 映画の構造分析/内田樹

    ¥2,420

    著者:内田樹 出版社:晶文社 判型:四六判並製 332頁 版元からの紹介: 映画に隠された驚くべき物語構造を読み解く、 スクリーンから学べる現代思想、精神分析、ジェンダー。 大幅増補の決定版映画論。 物語には構造があり、映画にも構造がある。そして映画の構造を知ることが、人間の欲望の構造を知ることにつながる……。『エイリアン』『大脱走』『裏窓』などハリウッド映画の名作を題材にした映画論にして、ラカンやフーコーなど現代思想の入門テキストとして高い評価を受けた旧版『映画の構造分析』に、『君たちはどう生きるか』『ドライブ・マイ・カー』『怪物』『福田村事件』など、近年の話題作を分析した論考を大幅増補した決定版映画論。〔2003年初版〕 解説=春日武彦(精神科医) 「あらゆる芸術作品は、それについて語られた言葉をも含めてはじめて「作品」として成立していると僕は思っています。僕たちは作品について語ることを通じて、作品にある種の「付加価値」を付与している。(…)だからこそ、美術批評とか文芸批評という分野が存在しているわけです。さまざまな芸術活動の中でも、とりわけ映画は批評の占める割合が多いと僕は思います。(…)集団の創造という点で映画に匹敵するジャンルはありません。」(「あとがき」より)

  • 新版 就職しないで生きるには/レイモンド・マンゴー

    ¥2,090

    SOLD OUT

    著者:レイモンド・マンゴー 訳者:中山容 出版社:晶文社 判型:四六判並製 232頁 版元からの紹介: 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 嘘にまみれて生きるのはイヤだ。だが生きていくためにはお金がいる。だから自分の生きるリズムにあわせて労働し、人びとが本当に必要とするものを売って暮らすのだ。天然石鹸をつくる。小さな本屋を開く。その気になれば、シャケ缶だってつくれる。頭とからだは自力で生きぬくために使うのだ。失敗してもへこたれるな。ゼロからはじめる知恵を満載した若者必携のテキスト。〔1981年初版〕 解説=辻山良雄(本屋Title店主)

  • 能力で人を分けなくなる日/最首悟

    ¥1,540

    著者:最首悟 出版社:創元社 判型:160ページ 版元からの紹介: シリーズ「あいだで考える」 不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 * 本書は、著者の第4子で重度の知的障害者である星子さんとの暮らしや、津久井やまゆり園事件の犯人「植松青年」との手紙のやりとり、また1977年から通い続けた水俣の地と水俣病などについて、10代の3人の若者を相手に語った記録である。能力主義と優生思想、人とのかかわり、個・自立・責任、差別、脳死、人の生死といのち……などをめぐって話しあい、いのちに価値づけはできるのか、「共に生きる」とはどういうことかを考える。(装画:中井敦子) 【目次】 ※制作中のため、変更の可能性があります。 第1回 頼り頼られるはひとつのこと  「3人の自分」と星子さんの誕生  星子さんとの暮らし  頼り頼られるはひとつのこと   コラム 「聴(ゆる)す」=心をひらいて聞く 第2回 私の弱さと能力主義  「弱さ」と能力  やまゆり園事件の植松青年とのかかわり  能力で人の生死を決められるのか 第3回 開いた世界と閉じた世界  社会の中の優生思想  自立と自己責任  「個人」の西欧と「場」の日本   コラム 「いる」と「ある」の違い  開いた世界と閉じた世界   コラム 日本語の中の成り行き主義  いのちの中の死と生 第4回 いのちと価値のあいだ  差別と水俣病  石牟礼道子が伝えた水俣  いのちと価値のあいだ

  • シシになる。 遠野異界探訪記/富川 岳

    ¥2,530

    著者:富川 岳 出版社:亜紀書房 判型:四六判/348頁 版元からの紹介: 妖怪、山人、天狗、ザシキワラシ… この世ならざる気配に満ちた遠野には、 いまも見えないものたちの世界がある。 その扉をひらいたのが〝シシ踊り〟だった。 *** 東京の広告代理店にいた1人の若者は、 『遠野物語』を10ページで挫折しながらも 導かれるようにして遠野に移住した。 その地では、人も動物も幽霊も区別しない。 遠野に息づく文化と物語に慄く「よそ者」は、 やがてそれらに魅了され、その深みに引きずり込まれていく。 そして、100年以上前に民俗学者・柳田国男を戦慄させた 「張山しし踊り」との運命的な出会い。 牛の角、龍の鼻、鹿の目を持つ霊獣シシ。 その装束をかぶって舞うシシ踊り。 それは苦難の歴史を抱える地で華ひらいた「鎮魂のための芸能」であった。 シシの担い手となって踊る日々が、 解き明かしていく『遠野物語』に秘められた謎。 いつしか周囲に生まれる、奇跡のような出会いと物語—— 民俗学をベースとした様々な創作活動や文化振興を行い、 いま各界から注目を集める若きプロデューサーが 10年にわたるリサーチと実践、 そして研究者との協業をもとに熱量を込めて書き下ろした、 渾身のデビュー作。

  • 西洋哲学の10冊/左近司祥子

    ¥1,056

    著者:左近司祥子 出版社:岩波書店 判型:新書/232ページ 版元からの紹介: ギリシャから現代まで、西洋哲学をかけあしで味わってみよう。プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、デカルト、カント、ルソー、ニーチェ、ベルクソン、ハイデガー、ラッセルの著作から10代の感性で触れておきたい著作について、その入り口を解説。もっと読んでみたくなる1冊がきっと見つかる哲学入門。

  • 人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」/篠田謙一

    ¥1,056

    著者:篠田謙一 出版社:中公新書 判型:新書判/320ページ 版元からの紹介: 古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。人類学の第一人者が、最新の研究成果から起源の謎を解き明かす。

  • 胎児の世界 人類の生命記憶/三木成夫

    ¥770

    著者:三木成夫 出版社:中公新書 判型:新書判/240ページ 版元からの紹介: 赤ん坊が、突然、何かに怯えて泣き出したり、何かを思い出したようににっこり笑ったりする。母の胎内で見残した夢の名残りを見ているのだという。私たちは、かつて胎児であった十月十日のあいだ羊水にどっぷり漬かり、子宮壁に響く母の血潮のざわめき、心臓の鼓動のなかで、劇的な変身をとげたが、この変身劇は、太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する。それは劫初いらいの生命記憶の再現といえるものであろう。

  • 眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』/福尾 匠

    ¥1,430

    著者:福尾 匠 出版社:河出文庫/河出書房新社 判型:文庫判/368ページ 版元からの紹介: 映画の新しさはいかにして哲学の新しさへと跳ね返るのか。『シネマ』の緻密かつ明快な読解からドゥルーズ哲学の創造の原理が明かされる。『非美学』の福尾匠のデビュー作、ついに文庫化。 著者プロフィール: 福尾 匠 (フクオ タクミ) 1992年生まれ。哲学者、批評家。博士(学術)。著書に『非美学』、『眼がスクリーンになるとき』、『日記〈私家版〉』、共訳書にアンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』がある。

CATEGORY
  • 書籍
    • 小説
    • エッセイ
    • 絵本
    • 人文・哲学
    • 自然・生物
    • アート
    • 詩・短歌・俳句
    • コミック
    • 経済・ビジネス
    • 科学
    • 雑誌
    • 生活
    • ノンフィクション
    • ZINE
  • グッズ
    • ステッカー
    • 読書ノート
    • 菓子
  • イベント
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© まるとしかく

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • 書籍
  • 人文・哲学
  • 書籍
    • 小説
    • エッセイ
    • 絵本
    • 人文・哲学
    • 自然・生物
    • アート
    • 詩・短歌・俳句
    • コミック
    • 経済・ビジネス
    • 科学
    • 雑誌
    • 生活
    • ノンフィクション
    • ZINE
  • グッズ
    • ステッカー
    • 読書ノート
    • 菓子
  • イベント