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  • 本の雑誌の坪内祐三/坪内祐三

    ¥2,970

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:A5判並製/384頁+カラー16頁 版元からの紹介: 1991年から2020年まで「読書日記」以外にツボちゃんが「本の雑誌」に書いた原稿、対談、座談会、その他三角窓口の投稿や近況コメントまですべてを収録。伝説のロング・インタビューから三角窓口への投稿まで、「本の雑誌」に書いて、話した、坪内祐三のすべてをまるごと収録。

  • 日記から 50人、50の「その時」/坪内祐三

    ¥1,980

    著者:坪内祐三 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型並製/168頁 版元からの紹介: 日記からひもとく時代と人物。「毎日新聞」伝説の連載から20年の時を経て待望の書籍化。夏目漱石から樋口一葉まで、著名人50人の日記の一節を起点に、その時代と人物の姿を読み解く。

  • 感傷は僕の背骨/世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    著者:世田谷ピンポンズ 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型仮フランス装/200頁 版元からの紹介: 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知……歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。

  • 【サイン本】都会なんて夢ばかり/世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    著者:世田谷ピンポンズ 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型仮フランス装/208頁 版元からの紹介: 大学では友達が一人もできなかった。劇的なことが何ひとつない自分の人生がいつもコンプレックスだった。波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。

  • 誰もいない文学館/西村賢太

    ¥1,980

    著者:西村賢太 出版社:本の雑誌社 判型:四六判上製/176頁 版元からの紹介: 藤澤淸造から田中英光、倉田啓明まで── 小説にすがりつくように生きてきた私小説書きが、自身にとって重要な作家と書物を紹介する偏愛書録。「小説現代」連載の「誰もいない文学館」と「本の雑誌」連載の「文豪ばかりが作家じゃないと、いつか教えてくれた人たち──幻の筆跡を通じて」を収録。

  • 頁をめくる音で息をする/藤井基二

    ¥1,540

    著者:藤井基二 出版社:本の雑誌社 判型:B6判並製/208頁 版元からの紹介: 開店時間は深夜23時。尾道の路地で古本屋弐拾dBを営む店主による初の随筆集。Web本の雑誌の同名連載に2021年の日記と新規エッセイを書き下ろし。今の尾道を知るカラーグラフ32頁も収録。「古本屋を始めてこの四月で五年が経つ。古本をい取り、古本を売り、なんとか生きている。学生時代に願ってやまなかった暮らしをそれなりに謳歌してしまっている。逃げ続けていたら、そこに本があった。」

  • カヨと私/内澤旬子

    ¥2,200

    著者:内澤旬子 出版社:本の雑誌社 判型:A5判変型上製/256頁 版元からの紹介: J.R.ヒメネスの『プラテーロとわたし』に憧れ、小豆島でヤギと暮らしはじめた内澤さん。庭先の雑草を食べてくれればと考えていたものの、カヨは食べる草をえり好み。気づけば「どっちが飼い主?!」と笑われるほど世話をし、ともに時間を過ごします。「私もヤギになって、一緒に美味しい草を食べて、頭突きしあって、日向ぼっこして暮らしたい」── 動物文学の傑作。

  • 本をひらく/杉江由次、大森皓太

    ¥1,540

    著者:杉江由次、大森皓太 出版社:本の雑誌社 判型:四六判変型並製/144頁 版元からの紹介: 誰かと語り合いたかった。真剣に、本気で。本や本作りや本屋のことを── 本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。

  • 暗がりで本を読む/徳永圭子

    ¥1,760

    著者:徳永圭子 出版社:本の雑誌社 判型:四六判簡易フランス装/208頁 版元からの紹介: 日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠く離れた知人から届く手紙のような、心に届く丁寧な文章で綴られる書評集です。紹介されるのはひっそり本屋さんの棚で読者に手にとられるのを待っている本たち。決して大きな声ではなく、小さな声で本の良さが語られます。

  • 酒を主食とする人々/高野秀行

    ¥1,980

    著者:高野秀行 出版社:本の雑誌社 判型:四六判並製/280頁 版元からの紹介: 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く "朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 幻の酒飲み民族は実在した! デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい! 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、アフリカ大地溝帯へ向かう!

  • 空とぶ猫/北村太郎

    ¥1,760

    著者:北村太郎 出版社:港の人 判型:四六変型・並製/160頁 版元からの紹介: 猫を愛し、猫の観察者であり続けた詩人・北村太郎が生涯にわたって書いた猫の詩と猫のエッセー。巻末に、晩年に同居した田村和子によるエッセー「タローさんとサブロー」を収録。著者と猫の写真、著者自身による猫の絵も多数収録。

  • ギター日記/青木隼人

    ¥1,760

    著者:青木隼人 出版社:港の人 判型:四六変型・並製/160頁 版元からの紹介: ギターを演奏し独自の音楽の世界を探り活躍している音楽家・青木隼人。本書は、ギターとの出合いや青木が考えている音楽観、ギターの音の源泉、アルバム作りのこと、ユニークな朝の音楽会、喫茶店のライブなどを穏やかな筆致で綴っている。巻末には、雑貨店FALL店主・三品輝起による解説「音からなるところ」と詳細な「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。

  • 装幀のなかの絵/有山達也

    ¥1,320

    著者:有山達也 出版社:港の人 判型:B6変型・ソフトカバー/132頁 版元からの紹介: 雑誌『クウネル』(マガジンハウス)『雲のうえ』(北九州市)をはじめ、町田康『宿屋めぐり』『東京瓢然』、川上弘美『ざらざら』、高山なおみ『じゃがいも料理』など本の装幀を手がけた、人気グラフィックデザイナー・有山達也の初めての著作。創作現場の秘話から、本とは? 装幀とは? などを問うデザイン論、アーティストの素顔、プライベートな話まで、彼の頭のなか、心のなかを明かすエッセイ。

  • 夜のデザインさん/祖父江慎

    ¥1,980

    著者:祖父江慎 出版社:PIE International 判型:新書判/192頁 版元からの紹介: デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています

  • 朝のデザインさん/祖父江慎

    ¥1,980

    著者:祖父江慎 出版社:PIE International 判型:新書判/192頁 版元からの紹介: ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。

  • 日本文学の翻訳者たち/金原瑞人

    ¥2,640

    著者:金原瑞人 出版社:平凡社 判型:四六判/228頁 版元からの紹介: 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー!

  • カナシイホトケ/奥山淳志

    ¥3,740

    著者:奥山淳志 出版社:みすず書房 判型:A5変型/304頁 版元からの紹介: 岩手に移住後、カメラを携えはじまった東北の祭礼への旅。そこで目の当たりにするのは、遠い時代の人が創り出し、信じられてきた、神々や仏を迎え送る豊穣な物語が役割を失い、消えゆこうとしている光景だった。 だが、今も変わらぬかたちで祭礼を続ける人たちもいる――北辺の地で死者と共に生きてきた人びとの営み、その地で己の魂と向き合い祈る人の姿。 東北の風景と人の語りが抱く死者たちを想い、今日の死生観を問う17篇。

  • 沙漠人間砂漠/奥村大海

    ¥1,500

    著者:奥村大海 出版社:MCB文庫 判型:B6サイズ/約150ページ 版元からの紹介: GPS・地図・コンパス・時計・距離測定メーター、外部と連絡の取れる通信手段を持たず、うろうろ沙漠をさまよい歩く男。「人間って何だろう?」と思考を巡らせながら、彼の旅は今なお続く。

  • おうちさよなら日記/杉山由香

    ¥1,980

    著者:杉山由香 出版社:烽火書房 判型:四六判、192P 版元からの紹介: 誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。

  • 大喜びした日

    ¥1,400

    出版社:烽火書房 判型:新書版、80P 編集とデザインのユニット・三点倒立の制作するリトルプレス。 12名の書き手による、「大笑いした日」「大泣きした日」「大喜びした日」それぞれのテーマで書き綴ったエッセイ・短歌集。 【エッセイ】ムカイダー・メイ、佐野裕一、あさのりな、石原空子、後藤花菜、小島あかね、竹田ドッグイヤー、逸見実奈、屋良朝哉、松本慎一、杉山由香、堀江昌史 【短歌】たろりずむ、謀楽しお、domeki

  • 3934km 国境を越えて/フアン・カルロス・ケサダス

    ¥2,200

    著者:フアン・カルロス・ケサダス 訳者:星野由美 出版社:Type Slowly 判型:新書判、208ページ 版元からの紹介: 「国境は世界でもっとも愚かな嘘」 メキシコ人作家によるラテンアメリカ移民の過酷で切実な現実を描く物語 「移民」「国境」「人権」「女性の連帯」 中南米の抱える諸問題を知る最良の1冊 [カスティージョ・イスパノアメリカ文学賞 受賞作] 「危険な亡命ルートを通じて故郷を追われざるを得なかった何百万もの人々に声と顔を与えた。抑制が効いた心情を揺さぶる描写が素晴らしい」 「移民、国境における残酷な欺瞞、子ども、女性、もっとも弱い立場のコミュニティに対する暴力など、非常に困難な状況に直面しても人間性を保つ、エル・サルバドルの少女を主人公とした新鮮な声を持つ小説であり、女性同士の連帯を強調している」(審査員コメント) 装画=津田周平

  • マインド・エベレスト/関健作

    ¥2,500

    著者:関健作 出版社:Type Slowly 判型:A5変形判、168ページ 版元からの紹介: エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。 ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。 登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、 溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った 4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。 準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。 それでも見たい未知の景色。 毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた 僕の心の中ーーMind Everest

  • イスラーム映画祭エンサイクロペディア/藤本高之

    ¥3,000

    著者:藤本高之 出版社:Type Slowly 判型:B5判、208ページ 版元からの紹介: ※「神戸新聞」(3/19)で本書が紹介されました。 「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。 10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。 気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。 非欧米圏の映画から複雑な世界を読み解く試み [コラム執筆者] 中町信孝/鳥山純子/岡真理/佐野光子/小野仁美/山田一竹/後藤絵美/新郷啓子/丸山大介/ンボテ★飯村/岩崎有一/戸田真紀子/栗田知宏/森千香子/渋谷哲也/山崎信一/堀谷加佳留/村山木乃実/鵜塚健/西垣敬子/麻田豊/安宅直子/拓徹/柴山信二朗/野中葉/崔盛旭/辻大地/飯島みどり

  • ゆるく考える/東浩紀

    ¥990

    著者:東浩紀 出版社:筑摩書房 判型:文庫判、256ページ 版元からの紹介: いつの間にか中小企業ゲンロンのオヤジ経営者になっていた。人生の選択肢は無限だ。ゆるく、ラジカルにゆるく。東浩紀のエッセイ集。

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